今日も自宅静養です・・・。
そういえばUPするのを忘れていたネタがありました。

今月23日に茨城県鹿嶋へ行った際、車で鹿島臨海鉄道・鹿島臨港線の様子を見てきました。
鹿島臨港線とは、鹿嶋市のJR鹿島サッカースタジアム駅(以下、スタジアムと略)から南下し神栖市の奥野谷浜まで19.2kmの路線で現在は貨物専用線となっています。
同社大洗鹿島線(スタジアム〜水戸間)開業前の昭和58年11月30日までは鹿島神宮〜北鹿島(現・スタジアム)〜鹿島港南(現在は廃止)間で1日3往復、旧国鉄キハ10型を譲り受けた車両を使用し旅客営業を行っていました。

現在ではスタジアム駅を介してJR線に直通する貨物列車が通る他、大洗鹿島線の気動車が神栖貨物駅隣接の車両区で検査・修繕を受ける時にこの線を走ります。

なお、10月16日には鹿嶋まつりのイベントの一環としてスタジアム駅〜神栖駅間で1日限りの旅客列車復活運行(6000型・3往復)が行われました。当日は行けなかったんですが、臨鉄の公式サイトにその時の様子が出ています。
→鹿島臨海鉄道公式HPへ


↓神栖駅北方の深芝新道踏切より神栖駅方を向いたもの。この先200m程先からヤードが広がってくる。
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↓上画像の約200m先地点より。ヤード沿いは和田山緑地公園になっているので撮影は可能。
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↓上画像の場所からさらに先へ進んだ所より。KRD3型ディーゼル機関車が入換作業を行っていました。
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↓正面にマリンライナーはまなす7000型の姿が見えます。
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↓車でヤードの反対側へ。車両区はこちら側にあります。
公道から7000型が撮影できました。
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↓また、その横では6000型の整備が行われていました。
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↓神栖駅から南へ3km程、神之池(ごうのいけ)公園付近の歩道橋上より。
上が奥野谷浜方、下が神栖〜スタジアム方を写したもの。
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↓上画像の神之池歩道橋から南東へ約2km、鹿島港南踏切より神栖〜スタジアム方を向いて撮影。
昔は踏切は無く、この場所に1面ホームしかない鹿島港南駅(当時の旅客列車の終点)があったそうです。ウィキペディアによれば、気動車は一旦この先(画像とは逆側)の知手(しって)駅まで回送してから鹿島港南まで戻って客扱いし、再び鹿島神宮へと向かっていたとの事。
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今回のレポはここで終了ですが、線路はこの先知手〜奥野谷浜へと続いています。また途中には工場への引込み線も存在するので、オモシロそうな感じです。
ちなみに、先述の和田山緑地公園内に神栖旅客駅の遺構が残っているというので歩いて回ったんですが、それらしき場所で電力会社の方が鉄塔の保守工事をやっていて近づく事ができず確認には至りませんでした。

現在も公園の中ほどにある駐車場が、駅のちょっとしたロータリーを兼ねていたようです。





三鷹電車区209系500番台ミツ515編成ですが、浦和電車区へ貸し出しされ26日の京浜東北線51Aから運用に就いています。

頂いた情報によれば表記も「八ミツ」のままで、「515」の黄色い編成番号札も下げたままという異色な編成になっているようです。
また、既存のウラ81・82編成とは転落防止ホロの路線色帯が無い事で識別できるそうです。

京浜東北線209系に特別保全工事(側窓開閉化など)を施行するにあたり、予備車確保の為の貸し出しかと思われます。
私はてっきり「転属」するものと思っていたんですが、今後の動向にも注目してみます。

※画像はありません。風邪が完治したら追っかけ撮影も検討します・・・m(_ _)m





季節の変わり目、風邪を引いてしまいました(´・ω・`)
皆さまにおかれましても、どうかご注意ください。

さて、10月11日に京葉車両センター所属の201系試作車6両が大宮へ廃車回送された件を幣ブログにてご紹介しましたが、25日に残り4両も同じ行路で大宮へ回送されてしまいました。

編成は・・・
クモヤ143-19+クハ201-901+サハ201-901+モハ201-902+クモハ200-901+クモヤ143-13【大宮→】
だったそうです。
撮影に出かけたタナニアさんから画像をご提供頂きました。


↓クモヤを従え帰らぬ旅に出る201系900番台。武蔵野線・市川大野にて。
【撮影:タナニアさん】
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↓中央・総武線時代の201系900番台。ATS-P設置工事を受けなかった為、晩年は編成をバラされて中間に閉じ込められていました。【撮影:タナニアさん】
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合掌・・・(´人`)





国営昭和記念公園では今年もコスモスの花が見ごろを迎えました。
11月頭までは「コスモスまつり」も行われています。

今年の開花の様子を16日に見てきました。

最新の開花状況は
国営昭和記念公園公式HPへ


↓バーベキューガーデンのコスモスは黄色やオレンジ色。
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↓原っぱ西側花畑は開花が少し遅れていました。
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↓原っぱ東側花畑のコスモス。
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↓そして圧巻なのは砂川口近くのコスモスの丘。満開になっていました。
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余談ですが公園内には「パークトレイン」という乗り物があり、SLに見立てた小型自動車がトロッコ風の台車を牽引して回っています。

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今回初めて乗りましたが、ただでさえ広い園内ですから特に脚力に自信の無い方にとって便利な乗り物だなと思いました。
各ゲートの他、主要施設付近に停留所が設けられてあり、時刻表に従って動いています。
春や秋の来園者が多い休日には、30分待ちになる事もあるんだとか・・・。
ちなみに埼玉県の国営武蔵丘陵森林公園にも同様な乗り物がありました。

↓位置づけは列車なのか?それともバスなのか?
この編成の他にもデザインが違う車両があります。
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久し振りの「マニア活動」ですw

先日の事ですが、職場のテニス同好会合宿に行った帰りに富士急行線(富士吉田→大月)に乗りました。
お目当ては、もとJR165系「パノラマエクスプレスアルプス」の2000系「フジサン特急」です。

「パノラマ〜」時代は6両編成で組成されていましたが、富士急行では3+3に分割され別々に運用されています。この為、2つの編成で前面展望室の向きが逆になっている訳です。

この日初めて実車を見たんですが、富士山をモチーフにしたキャラクターが満遍なく描かれ、とても賑やかな印象を受けました。


↓小雨降る中、富士吉田駅に入線する2000系「フジサン特急2号」。大月まで35分の旅。
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車両はご覧の通り富士吉田方に展望車【→1号車・料金300円の他、着席整理券100円】が付いた編成でした。3両編成中2・3号車が自由席【→料金300円】でしたが、敢えて1号車に乗りました。
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↓もとグリーン車だっただけに、ゆったりとしたリクライニングシートが並ぶ室内。大きな窓と広々とした足元で快適である。
基本的には「パノラマ〜」時代と変わらない。
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↓1号車のラウンジ。多少古めかしさは感じるが、豪華な造りである。
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↓途中、都留文科大学駅に停車。(車内より)
この駅は去年11月に開業した新しい駅だが、都留市駅特急通過化の代わりに特急停車駅になった。駅前にはショッピングセンターもオープン。
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終点・大月駅でも何点か撮影しました。

↓パンタグラフはシングルアーム化されました。
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↓こちらはもと京王5000系の1000系。2000系入場時などは特急運用に就く事があるそうです。
何気にシングルアームパンタ化されていました。
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↓大月駅で並ぶ2000系。
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上にも書きましたが、この2000系はもと「パノラマエクスプレスアルプス」で、昔はよく中央線内で見かけていただけに懐かしさを覚えました。
老朽化も進んでいるんでしょうが、まだ頑張れそうです。大月で「あずさ」「かいじ」に乗り継ぎできる利便性の良さを生かして、たくさんの利用客を運ぶ列車であってほしいと思います。





10月15・16日、高崎・信越線上野〜横川間でJR西日本金沢運転所の489系特急型電車を使用した「懐かしの特急白山」号が運転されました。

「白山」と言えば、上野から碓氷峠を越え長野・直江津経由で金沢まで
走っていた特急で、長野新幹線開業による横川〜軽井沢間廃止とともに消滅しました。

現在、489系は夜行急行「能登」として上野まで乗り入れており、間合いで「ホームライナー鴻巣」などの運用にも入っています。今回の臨時列車運転も「能登」の運用があるからこそ実現したのかもしれません。



↓信越線磯部〜安中間にて。【撮影:toshiさん】
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昨日、10月11日に京葉車両センターの201系のうち900番台試作車の6両が大宮へ回送されたそうです。
もと山手線の205系(二段窓車編成)が同車両セに転属し、営業を開始した事による代替廃車と思われます。

試作車と言えば昭和54年8月に三鷹駅で出発セレモニーを行い、「省エネ201」のHMを掲げ中央快速線で華々しく運用を開始した編成なのですが、最後はあまりにも寂しいものとなってしまいました。

中央・総武緩行線(三鷹区)時代にATS-P設置の関係で編成を分割されて中間に閉じ込められ、晩年は京葉線(京葉車セ)で内房・外房線に直通しない72・73編成となり快速運用にも就いていました。

長い間ご苦労様でした・・・。

【大宮回送時の編成】(※知人調べ)
クモヤ143-13+クモハ200-902+モハ201-904+サハ201-902+モハ200-902+モハ201-903+クハ201-902+クモヤ143-19


↓在りし日の201系72編成。判りづらいですが、2両目は試作車900番台です。 新木場にて。
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話は変わりますが12日、川越・八高線の205系に不具合が生じたようでナント先日さよなら運転を行い運用を離脱したはずの103系ハエ53編成が急遽77Eで登板しました。あの先週の騒ぎは・・・(^^;

↓【撮影(携帯のカメラ画像):HAYABUSAJINさん】
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前出「マニ活日記vol,59」でも少し触れましたが、今年も西武線横瀬駅近くにある横瀬車両基地で「西武トレインフェスタ2005in横瀬」が開催されました。

去年は、同行したTOMOの鉄日誌主宰のTOMOさんが数週前に骨折し、杖を突きながらツートーンカラーに復元された101系を撮る…なんて感じでした。
今年は廃車になる新101系227Fが飯能から、そして20000系20058Fが池袋から臨時列車として運転されています。


↓20058Fで運転された臨時快速急行。
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↓川越・八高線103系との絡みで撮り損ねた新101系227F。横瀬でようやくご対面。
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会場では例年どおり、部品やパスネットカード、Bトレインショーティの販売や保存車両の撮影会が行われました。
6月の武蔵丘検修場イベントの時もそうですが、毎年この日は普段あまり会わない知人に会えるんですね。そういう意味でも楽しみにしていました。
また、先述した103系さよなら運転の他に東武鉄道でもイベントを開催していた為、今年は去年に比べて人の出が少なかったような気がします。


↓主役を務めた両者。左の227Fは解体されてしまうのか…?
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↓保存車両の皆さま方。(上)ED10(中)E43とE52(下)5000系初代レッドアローとE854
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また来年…。





JR東海・西日本・九州では東日本より一足早く10月1日にダイヤ改正を行いましたが、この改正を以て「あかつき」「彗星」「なは」のブルトレが廃止になりました。


※10月で廃止になったのは「彗星」だけだったんですね。勘違いをしていました。深くお詫びいたします…m(__)m


【いつもお世話になっているtoshiさんから関西遠征時の画像を提供していただきました。】

↓新大阪〜熊本間運転の「なは」号。 JR京都(東海道)線・高槻〜山崎間にて。【撮影:toshiさん】
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↓京都〜長崎・南宮崎間運転の「あかつき」「彗星」。JR神戸【東海道】線・元町にて。【撮影:toshiさん】
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来る12月10日のダイヤ改正で、JR東日本管内の定期特急仕業から183系が完全撤退する事になりました。

現在183系で運転されている「しおさい」はE257系と255系で、「あやめ」はE257系で運転される事になっています。255系が東京総武地下駅に定期列車として入線するのは恐らく初めてかと思われます。

183系撤退まであと60数日。撮影ポイントが混雑しないうちに一回行っておきたいのですが・・・

あれっ、特急じゃないけど「中央ライナー」のC編成は・・・??


↓183系6連「あやめ」。改正後は下り鹿島神宮行きの設定が無くなる。
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↓183系8連「しおさい」。
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↓255系。引き続き「さざなみ」「わかしお」にも使います。
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☆その他、千葉地区ダイヤ改正の概要についてはこちらで・・・
JR東日本千葉支社プレスリリース(9/30)





今日10月4日は、私の30回目の誕生日なんですが(祝・三十路デビュー!)、思わぬ所からサプライズなプレゼントが来ました。

JR東日本は中央快速線、青梅線、五日市線(※八高線・富士急行線の一部列車含む)に新型車両E233系(計688両)を2006年12月頃から導入すると発表しました。
私はかれこれ何年も中央快速線を使ってますが、最先端の設備を持った快適な新型車両に乗りたい気もする反面、子供の頃からの付き合いで馴染みのある201系が無くなってしまうのは寂しい気もします。

山手線のE231系のように、導入後2〜3年で完全置き換えになるそうです。201系の記録もそろそろ本腰を入れてやらないと・・・


↓今年8月の諏訪湖湖上祭花火大会臨時輸送で使用するべく松本へ向かう201系。この光景もあと何回見られるか・・・。塩山にて。
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JR東日本プレスリリース(10/4付・PDFファイル)へ





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昨日、10月2日(日)の定期73H/73E運用(川越線電化20周年記念列車)をもって川越・八高線の103系3000番台が運用を離れました。
103系3000番台は、1985年の埼京線開業&川越線電化の際に川越(当時は一部大宮)〜高麗川間の区間運転用として仙石線で使用していた旧型国電72系970番台の足回りを吊り掛け→カルダン駆動化の上103系化した変り種車両で、当時はクモハ+モハ+クハの3両編成・非冷房でした。

その後1996年3月の八高線・八王子〜高麗川間電化の際に青梅線で使用されていた同じ72系改のサハ103-3000を組込み4両編成化、103系改の3500番台(既に廃車済)や新製の209系3000番台と共に八王子〜川越間を走り続けてきた訳です。

↓1996年4月・八高南線電化開業の年。満開の桜咲く金子駅に停まる103系3000番台ハエ51編成(既に廃車済)。
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↓2004年晩夏・早朝の入間川橋梁にて。
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ご存知のように、山手線へのE231系500番台投入によって置き換えられた205系は老朽化した103系を淘汰すべく首都圏の路線&仙石線に転属が決定、ご多聞に漏れず川越・八高線の103系3000番台もその対象になりました。そして最後まで残ったハエ53編成がこの日引退となった訳です。


↓所定の5編成が揃い、営業を開始している205系3000番台。
改造により取り付けられた運転台は新車のような印象。
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「川越線電化20周年記念列車」となった103系ハエ53編成は前後に違うヘッドマークが取り付けられ、自身の最期の花道を飾りました。

↓小宮駅に進入する672E。
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↓873E川越行き。東飯能駅自由通路より。
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この後、いったん西武の横瀬車両基地で行われたイベントへ移動(こちらは別途UPします)、午後に再び戻ってきました。
午前中も多くのファンが詰め掛けていましたが、午後になって人出はさらに増えたようで高麗川駅では狭い階段やホームがごった返していました。

↓川越方クハ103は、車両センター展示の際にも取り付けられた電化開業記念マーク。
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↓八王子方クモハ102は「ありがとう103系」マーク。こちらは前面Hゴムがグレーのままで、登場時の面影をよく残している。
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本当ならば川越線内の撮影ポイント等にも行きたかったんですが、横瀬との掛け持ちだったんで多くの時間を割けなかったのが残念でした。

八高南線は近所を走る路線であり、また金子駅近くにはわが家の先祖が眠る墓地もある事から103系3000番台にはよく乗りました。
よく考えれば「72系改造の103系」なんて珍車が身近で走っていて、乗る機会、撮る機会にも恵まれて良かったなぁ・・・と。
座席モケットの交換以外、客室内内装については更新工事を受ける事などありませんでした。正直、こんなにボロボロになるまでよく頑張ったな・・・と思います。

今日からはウグイス色一色の列車は来ませんし、首都圏からも消滅しました。しかし私の記憶の中にはいつまでも残る事でしょう。



103系3000番台よ、来世でまた逢おう・・・(つдT)
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☆☆↓の「マニ活日記vol,58 川越車両センター開設20周年記念公開に行く」・・・もドゾーご覧下さい。☆☆





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埼京線や川越・八高線の車両が配置されている川越車両センター(旧川越電車区)が開設して20周年を迎えたのを記念して、10月1日(土)に同センターの一般公開が行われました。

「目玉」の車両撮影会では主力の205系や209系の他、E993系ACトレインや高崎のDE10 1705+旧型客車等も参加しましたが、多くの人々が注目していたのは間もなく廃車が予定されている川越・八高線電化の功労者・103系3000番台でした。

また、車両洗浄線体験乗車も行われ、こちらには205系3000番台ハエ81編成が充当されていました。


↓南古谷駅から歩いて10分ほど。田んぼの中にある川越車両センター。
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↓「ACトレイン」プロジェクトチーム。
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↓過去に埼京・川越線の車両を彩ったヘッドマークを展示。
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↓写真展示会場では懐かしい車両や光景に出会えました。
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↓6扉車・サハ204のクーラーの中はこうなっていた・・・。
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↓205系は乗務員室記念写真コーナーとして開放。
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↓サハ204×4両。
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↓撮影会のモデルを務めた面々。
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↓最も左端に停められた103系を中心に撮りました。方向幕やヘッドマークは社員さんの計らいで30分おき位に交換されました。
方向幕にもご注目ください。
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久し振りに気温が上がったようで、すっかり日焼けしてしまいました。
また撮影会場にありがちな殺伐とした雰囲気も無く、広々とした敷地でマターリと過ごすことが出来ましたw







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