
埼京線や川越・八高線の車両が配置されている川越車両センター(旧川越電車区)が開設して20周年を迎えたのを記念して、10月1日(土)に同センターの一般公開が行われました。
「目玉」の車両撮影会では主力の205系や209系の他、E993系ACトレインや高崎のDE10 1705+旧型客車等も参加しましたが、多くの人々が注目していたのは間もなく廃車が予定されている川越・八高線電化の功労者・103系3000番台でした。
また、車両洗浄線体験乗車も行われ、こちらには205系3000番台ハエ81編成が充当されていました。
↓南古谷駅から歩いて10分ほど。田んぼの中にある川越車両センター。

↓「ACトレイン」プロジェクトチーム。

↓過去に埼京・川越線の車両を彩ったヘッドマークを展示。


↓写真展示会場では懐かしい車両や光景に出会えました。


↓6扉車・サハ204のクーラーの中はこうなっていた・・・。

↓205系は乗務員室記念写真コーナーとして開放。

↓サハ204×4両。

↓撮影会のモデルを務めた面々。


↓最も左端に停められた103系を中心に撮りました。方向幕やヘッドマークは社員さんの計らいで30分おき位に交換されました。
方向幕にもご注目ください。







久し振りに気温が上がったようで、すっかり日焼けしてしまいました。
また撮影会場にありがちな殺伐とした雰囲気も無く、広々とした敷地でマターリと過ごすことが出来ましたw