昨日、10月11日に京葉車両センターの201系のうち900番台試作車の6両が大宮へ回送されたそうです。
もと山手線の205系(二段窓車編成)が同車両セに転属し、営業を開始した事による代替廃車と思われます。

試作車と言えば昭和54年8月に三鷹駅で出発セレモニーを行い、「省エネ201」のHMを掲げ中央快速線で華々しく運用を開始した編成なのですが、最後はあまりにも寂しいものとなってしまいました。

中央・総武緩行線(三鷹区)時代にATS-P設置の関係で編成を分割されて中間に閉じ込められ、晩年は京葉線(京葉車セ)で内房・外房線に直通しない72・73編成となり快速運用にも就いていました。

長い間ご苦労様でした・・・。

【大宮回送時の編成】(※知人調べ)
クモヤ143-13+クモハ200-902+モハ201-904+サハ201-902+モハ200-902+モハ201-903+クハ201-902+クモヤ143-19


↓在りし日の201系72編成。判りづらいですが、2両目は試作車900番台です。 新木場にて。
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話は変わりますが12日、川越・八高線の205系に不具合が生じたようでナント先日さよなら運転を行い運用を離脱したはずの103系ハエ53編成が急遽77Eで登板しました。あの先週の騒ぎは・・・(^^;

↓【撮影(携帯のカメラ画像):HAYABUSAJINさん】
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