27日日曜は上野動物園に行ってきました。

パンダや象などのいる東園から、不忍池側にある西園へ移動する際に折角なのでモノレールに乗りました。

あまり知られていませんが、正式には「上野懸垂線」と言う東京都交通局の鉄道路線です。日本で最初の旅客営業用モノレールとして昭和32年に開業しました。路線長は約330m、乗車時分は1分30秒の超ミニ路線です。

当然ながら上野動物園に入園しないと乗車する事はできず、休園日は全便運休になります。
開園日は動物園開園(9時40分頃)〜閉園(16時半頃)迄の運行です。定期列車としては7往復/日(約60分間隔)しかありませんが、不定期列車を含めると7分間隔の高頻度運転となります。(市販の「マイライン東京時刻表」にも時刻が掲載されています。)

土休日など混雑した日は乗車するのに結構な行列ができるので、東園⇔西園の移動は隣接する遊歩道を歩いた方が速かったりします。


↓4代目の40型モノレールは平成13年に1編成が投入された。カラフルな車体には動物の絵がたくさん描かれています。
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平成11〜14年頃施設の補修、不具合等で二度にわたって長期運休し、もしかしてこのまま廃線になってしまうのか?・・・と心配しましたが、子供たちに大人気の上野動物園モノレールは見事に復活を遂げました。


↓【おまけ】園内「こども動物園」のヤギさん。
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今年の4月21日に五日市線は開業80周年を迎えました。

3月から実施されている「青梅・五日市線観光キャンペーン」のしめくくりとして今日26日、「五日市線開業80周年記念イベント」が武蔵五日市駅周辺で行われ、併せて201系で運転されている同線の普通列車5往復にステッカータイプのヘッドマークが取り付けられました。

【参考】
→JR東日本八王子支社プレスリリース(10/27)


昭島へ用足しに行ったついでに拝島駅でヘッドマーク付き列車を撮ってきました。
五日市駅前では西東京バス所有のボンネットバス「夕焼け小焼け号」の展示や物品の販売なども行われており、ちょっと行ってみたかったんですが残念ながら都合がつきませんでした。

なお、「なつかしの五日市線写真展」は30日(水曜)まで行われています。



↓該当編成は豊田区・青62編成(6両編成)。
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↓ヘッドマーク近影。前後とも同じ絵柄で、旧型国電時代に付けられていたサボをあしらったものです。
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山手線で活躍していた205系のうち、側面窓が二段の先行量産車・1〜4編成は京葉線へ転属すべく大宮及び東京の総合車両センターで整備を受けていましたが9月〜11月の間に4本全てが出場し、ケヨ24〜27編成として営業を開始しています。

最近、京葉線の車両の一部に方向幕を交換したものが有り、それを撮る為に蘇我駅で張っていたら、先行量産車4本中3本に出会う事が出来ました。
二段窓の205系に「京葉ピンク」はなんだか新鮮に映りました。



↓今年夏ごろ、大宮で整備中の205系先行量産車。車番までは確認できませんでしたが、帯色は既にピンクになっています。
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↓まず最初に目撃したのはケヨ26編成(元ヤテ3編成)
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↓クハ204-3
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↓モハ204-9 方向幕壊れてますよぉ〜!
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↓モハ205-9
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↓こちらはケヨ25編成(元ヤテ2編成)
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↓内房線の113系と並んで蘇我駅に進入するケヨ27編成(元ヤテ4編成)。方向幕に注目!
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↓停車中のケヨ27編成。11月14日に出場したばかり。
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↓ケヨ27編成・クハ204-4前面方向幕近影、新デザインのものです。やはり205系には黒地幕の方が似合いますかね?
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↓側面の幕も変わりました。
(上)ケヨ27編成【新デザイン】(下)ケヨ25編成【従来のまま】。
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↓205系の投入によりケヨ302編成が運用を離脱し、京葉線からついに103系が姿を消した。(写真はケヨ307編成)
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11月12〜13日に青梅線青梅〜奥多摩間(回送は八王子〜拝島〜青梅間)で、JR東日本仙台支社のトロッコ気動車・びゅうコースター風っこを使用した「風っこ奥多摩号」(2往復/日)運転されました。

たまにやっているんですが、リンク先ブログTOMOの鉄日誌管理人のTOMOさんと事前に計画をし、行動を共にしました。ぜひコチラもご覧になって下さい。(なお、画像も双方同様なアングルが多く使われるかと思いますが予めご了承下さい。)

同列車は次の週末19〜20日も同区間で運転され、その翌週は内房線へ出張ですね。「風っこ」の人気ぶりが伺え知れます。


では朝の様子から順を追って画像を並べてみます。ぜひ拡大してご覧ください。

↓八王子から来た回送列車。牽引を務めたDD51 842はお召し列車牽引の経験もあるカマ。左端には西武3000系も見えます。  拝島にて。
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↓この後、先発の普通列車で青梅へ先回り。DD51+「風っこ」の回送を狙いました。
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↓青梅駅には「レレレのおじさん」も登場だ〜。
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↓快速「風っこ奥多摩」1号です。ここは2両編成だから綺麗に収まるポイントでした。ヘッドマークが前後で柄が違います。 二俣尾にて。
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↓今度は上りの2号を狙う為に鳩ノ巣駅へ。同駅に進入・運転停車する「風っこ奥多摩2号」。
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↓3号は軍畑駅東方の鉄橋脇で。有名撮影地なだけに同業者も多かったです。
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↓最後の4号は青梅〜宮ノ平間の踏切にて。こちらもなかなか名の知れた撮影地ですね。
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↓営業を終え、これから八王子へ回送する「風っこ」。 青梅にて。
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↓行きと同様に拝島へ先回り。後から到着する回送列車を八高線ホームから撮ります。
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↓拝島での長時間停車の間に、駅を出て南側電留線そばの踏切へ。締めくくりに八王子へ向かう回送列車を撮影。
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↓お疲れさま。
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天気も良くロケハンで坂道を歩いたりもしましたんで、小汗をかきながら健康的なマニア活動になりました。

この後はTOMO氏と立川の鉄道模型店偵察の後、祝勝会(何のこっちゃ??)を開きました。


<追記>20日(日曜日)の「奥多摩風っこ」号送り込み回送。八高線・浅川橋梁にて。【撮影:kazu_nakamuさん】
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最近気がついたんですが、いつも利用している西武拝島線・武蔵砂川駅の南側で何やら工事を・・・。

どうやら、バスターミナルのようです。広さから考えると、立川市の「くるりんバス」か武蔵村山市の「MMシャトル」が入ってくるのでしょうか?


↓急ピッチで整備が進められていたバスターミナル。停留所上屋らしきものが確認できる。 武蔵砂川駅ホームより。
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20日(日曜)は、再びTOMOの鉄日誌のTOMOさんと共同企画でダイヤ改正を前にしたJR東日本千葉地区の様子を記録すべく出かけました。

以前にも2人で総武本線・物井〜佐倉間へ行って撮影した事があるんですが、約1年ぶりにこの地へやってきました。今日のメインとなる183系の記事から紹介します。

なお、今回もTOMO氏と同一行動の為「TOMOの鉄日誌」と相似する画像が使われると思われますが予めご了承ください。また、「TOMOの鉄日誌」もぜひご覧になってください。


↓新宿から千葉までE257-500系の「新宿わかしお」号に乗車。
12月改正以降「しおさい」「あやめ」にも投入され、房総・北総特急の新しい主役となる。
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↓千葉駅にて。マリ7編成の「しおさい1号」。
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↓都賀駅を通過するマリ22編成の「あやめ2号」。旧「すいごう」号のスジです。
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↓物井駅ホームにて。高速で通過するマリ10編成の「しおさい4号」。デジカメが列車の速度についていけず・・・。
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※以下の画像は、スキャナー使用に付き画質が落ちます。


↓「しおさい3号」
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↓マリ7編成「しおさい8号」。下り1号の折り返し。
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↓「しおさい5・12号」は6連で運転される。この日はマリ24編成充当。
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今回183系については、あまり納得のいく結果が残せませんでした。もう一回行こうか悩んでいる所です。
泣いても笑っても、183系の「しおさい」「あやめ」は12月9日が最終運転日です・・・。







13日の「風っこ」撮影の後、鉄道模型店偵察と打ち上げの為立川に来たんですが、同駅で「ホリデー快速河口湖4号」新前橋区の183系S3編成に出会いました。
通常この列車には田町車両セの183系が使用されていますが、この日は当該編成に何か不具合が発生したようです。

事前にkazu_nakamuさんから情報を頂いていましたが、「風っこ」の撮影ですっかり忘れていて「偶然」の遭遇になりました。


↓特急シンボルマーク付きのS3編成。
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↓こちらはkazu_nakamuさん撮影の「ホリデー快速河口湖3号」S3編成。ナイスショット!  豊田〜八王子間にて。
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10月〜11月と、秋は各鉄道会社ともにイベントを開催する所が多いように感じます。10月14日が鉄道の日だからでしょうか・・・。

5日の土曜に、茨城県で行われた「つくばエクスプレスまつり」と「関東鉄道 鉄道の日イベント」に行ってきました。(※以下、TX/関鉄と略)

まず、関鉄新守谷駅からシャトルバスに乗って「つくばエクスプレスまつり」会場の守谷総合基地へ向かいました。
好天に恵まれた事もあり、かなりの人出でしたが、さすがに新しい基地だけあって構内は広々としていてマターリとした雰囲気だったように思えました。

↓銀色の車両たちが憩う守谷車両基地の様子。
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↓この日の為に作られたと思われるヘッドマーク。
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↓写真撮影用に並んだTX-2000系(左)TX-1000系(右)
右のTX-1000系の行先表示はめったにお目にかかれない「監査走行」表示。ちと解りづらいかな・・・orz
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↓記念撮影に同社のマスコット「スピーフィー」君も登場。
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一通り基地内を回って、水海道市にある関鉄の車両基地へ向かいま
した。ここで感心したのはTX⇔関鉄両基地間に連絡バスが設定されていた事ですね。両方とも駅からは少し離れた所なので、便利なサービスだな・・・と感じました。


バスにおよそ30分揺られて関鉄の車両基地に着きました。現地ではKaz-T氏と遭遇。着いた頃には午後3時を回り日も暮れかけていましたがイベント終了までの間、撮って歩きました。
まず目に入ったのが古老DD502型ディーゼル機関車。DD502は昭和31年に製造され、ロット式の台車と垂れ目のようなキャブの窓が鉄道ファンの人気を呼んでいます。現在も新車納入の際の牽引やイベントなどで元気に活躍しています。
初めてお目にかかれたので、カメラを向けまくってしまいました(爆

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↓DD502の特徴であるロット台車。
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↓運転台への乗車体験も行われました。
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↓常総筑波鉄道時代の塗装に復元されたキハ102。キハ102はもと国鉄キハ30型のワンマン対応車。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ではその他の車両を・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
キハ0型(左)キハ30型(右)
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キハ30、35は、国鉄キハ30型を譲り受けたもの。当時、計39両導入したが2100型ほか新型車導入により廃車が相次いでいる。

↓ツートーンカラーになったキハ353+354。
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↓キハ309ほか3両。廃車前提の使用休止でしょうか・・・?
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↓国鉄→筑波鉄道(昭和62年廃止)を経て関鉄にやって来たキハ301も動いている気配は無い。
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キハ310型は国鉄キハ16・17型の足回りを流用して昭和52年〜に8両作られた車両。
↓キハ318。
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キハ0型は国鉄キハ20型の足回りを流用して昭和57年〜に8両造られた車両。
↓キハ008。
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↓キハ003。
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キハ2100型は平成5年に登場した新造気動車で、12両が在籍しています。2200、2300、2400と続く発展形式の基礎となった車両。
↓キハ2109。2105以降は行先表示が幕→LED化。
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↓キハ2108。
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キハ2200型は2100型を両運転台化したもの。平成10年以降4両導入。
※今回は撮れず・・・m(_ _)m


キハ2300型は2100型をベースに、電気指令ブレーキを採用。他の形式とは併結できません。平成12年に導入、10両が在籍中。
↓キハ2304。外観は2100型とほぼ変わらず。
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キハ2400型は2300型の両運転台バージョン。平成16年に導入され、現在も増備が行われています。
↓キハ2401。
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↓キハ2404。まだピカピカの新車。
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↓ピット内ではクレーンを用いた車両吊り上げ作業の実演が行われていました。モデルは快速運転PRの広告車。
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関鉄常総線ではTX開業に伴ってダイヤ改正を行い、快速を新たに設定(朝晩のみ)した一方で快速を含む全ての列車が1〜2両編成のワンマン運転になりました。
また、それまでは水海道・守谷あたりから取手への需要が多くを占めていましたが、TX開業後は守谷が旅客流動の軸になったように感じます。


正念場を迎えたこれからの関鉄を暖かく見守っていきたいと思います。


<おまけ>
↓何故か取手駅ホームにあるテレビ。「昭和」の匂いがする。
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JR東日本では、NEトレインというハイブリッドシステムを搭載した試験気動車を1両導入し平成15年から日光線などで試験を行ってきました。
この度、実用化に目途がついたようで平成18年度末頃にキハE200型気動車(試作車)を3両製造、翌年より小海線で営業運転を開始すると発表しました。

同社の新造気動車としては初のステンレス構体を採用し、E231系列と一部機器の共通化を図る予定だそうです。
また、回生ブレーキ使用時のエネルギーを利用して燃料の消費を抑え、アイドリングストップ機能と併せて省エネ化を図るのだとか・・・。

ハイブリッドと言えば近年自動車への導入が進んでいますが、発電機や蓄電池からの電力を用いてモーターを回転させ起動時と制動時にはエンジンを停止させる点など、車とほぼ同じシステムと考えていいのでしょうか!?
知人のハイブリッド車に乗せてもらった事がありますが、実に走行中も静かでした。

このキハE200型はあくまでディーゼルですから自動車程静かではないかと思いますが、自然環境への優しさと省エネを両立した画期的なディーゼル車両となるでしょう。


→JR東日本プレスリリース2005・11/5(PDFファイル)へ





東京都M市の某ファミレスでこんなものを発見。思わず買うてしまいました。
京浜東北線と思われる2両編成の電車です。車両からコードでつながっているコントローラーに付属の電池を入れるとコントローラーの操作により走ります。

よく見ると、209系の広幅車500番台じゃないですか!(藁)
貴重な車両をプロトタイプに選んだんですね。

自分がガキの頃よりオモチャも進化したんだな・・・

税込1,050円也

↓それなりにはリアル。
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7日、西武鉄道9000系9004Fが横浜・金沢区の東急車輛へ入場(VVVF制御化)する為、西武との連絡線がある新秋津→武蔵野貨物線経由→横須賀線逗子まで回送されました。

この日は仕事は休みでしたが午後から用事が有り、逗子までは追っかけて行けないので近場でとりあえず1枚撮る事に。以前西国分寺に住んでいた時によく愛用していた武蔵野線撮影ポイントへ車で向かいました。大した写真ではありませんが、ご覧頂ければ幸いです。

西武9000系の東急車輛入場は7月の9001F(出場済)に続き2本目になります。西武の武蔵丘車両検修場では新101系・2000系の車両更新工事等も行われる為、9000系が東急車輛との間を行き来する姿がまた見れるかもしれません。

【7月の9001F入場の際、リンク先ブログTOMOの鉄日誌さんが追っかけ取材されていますので、どうぞコチラもご覧下さい。】


↓武蔵野線小平トンネルから顔を出す甲種回送列車。
EF65 1006+西武9000系9004F10連
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↓同箇所から後討ちで・・・。
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日にちは前後してしまいますが、5日のつくばエクスプレス&関東鉄道車両基地公開のレポは後日UPします。





10月30日、JR東日本・幕張車両センター所属183系のマリ8編成(8両編成)とC4編成(中央ライナー用9両編成)の中間電動車ユニット×3がそっくり交換されました。

今さら説明するのも何ですが現在、特急「しおさい」で使用中の8連編成の中間車はすべて「あさま」「あずさ」運用時代にグレードアップ工事を受けた車両であり、逆に中央ライナー用C編成の中間車はグレードアップ車を房総特急用に組み入れたことによって捻出された車番の若い0番台(非グレードアップ)となっていました。

これは、来る12月に行われるダイヤ改正でJR東日本の定期特急から183系がすべて撤退するのを受け幕張車セではC編成と一部波動用車両を残して廃車になる車が出る為、老朽化した0番台の中間車を優先的に廃車させよう・・・という事なのでしょう。
他のC編成C1〜C3編成も同様の措置が執られる可能性があります。


☆新C4編成 TC1009 + MM'31 + MM'49 + TS109 + MM'35 + TC1020
         
☆新マリ8編成 TC29 + MM'42 + MM'43 + MM'18 + TC30

※赤字は今回組替えられた該当車両

これにより、C4編成は高尾方のクハ183-1020を除く8両がグレードアップ車(クハ103-1009とサロ189-109はグレードアップ車)となった訳ですね。

ちなみにC4編成は入場の為11月1日に、一方のマリ8編成は廃車の為同2日に大宮へ回送されたそうです。


↓探したらありました、在りし日のマリ8編成の画像が・・・。
しかし↓の先頭車(TC1505・1506)は先日、TC29・30と交換でマリ11編成に組み入れられました。総武本線・佐倉にて。
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↓またもや画質が悪くてスイマセソ・・・。こちらがこの度運用を離脱したTC30。マリ11編成時代の姿。京葉線・新習志野にて。
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