下記、マニ活日記vol,76の続編です。


旅行の際に、東北本線や磐越西線で455系や719系などの交直流・交流電車に乗りました。私は東京多摩地区在住ですから日ごろ目にする事はできませんが、東北地区の車両にはかなり興味はありました。(あまり詳しくは無いんですけどね・・・orz)

特に455系は直流区間に急行形亡き今も健在であり、是非乗ったりカメラに収めたいと思っていた訳です。
初日に黒磯→郡山で乗った455系の普通列車は、祝日なのも手伝ってか黒磯発車時点で席が埋まるほどの混み具合。車端部のロングシートは効果を発揮していました。


旅行の合間に撮ったものですから数は少ないですが、ぜひ拡大してご覧下さい・・・。


↓東北本線2133M・455系S8編成。黒磯にて。
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↓磐越西線1211M・455系S20編成。猪苗代にて。
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↓磐越西線3237M・455系S2編成磐西色。郡山にて。【※逆光補正かけ忘れで画像が粗いです。】
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↓東北本線2135M・719系H38編成。黒磯にて。
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↓東北本線1141M・701系1000番台F2-26編成。後部の2両(編成番号は失念・・・)は大糸線E127系100番台のように大型のトイレを設置している最近の増備車。郡山にて。
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↓磐越東線用のキハ110型。郡山にて。
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2005年も残すところあと3日。おそらく今回が2005年の「マニ活日記」大トリになりそうです。
最後は「冬」らしい写真で終われて良かったかな・・・と(^^;


今年一年間のご愛顧、誠にありがとうございましたm(_ _)m
新年につきましても細々と続けて参る所存です。





クリスマスの3連休を使って、猪苗代方面へ旅行に行ってきました。


「青春18きっぷ」を使用し東北本線経由で北へ向かったんですが、黒磯辺りでチラホラ降りだした雪が隣駅の高久では大雪に・・・。
郡山に着いたら磐越西線運休でエライ目に遭いました。(結局はタクシーのお世話になったんですが・・・)


そして翌日は幾らか雪も収まったものの、会津若松→新潟間で乗るはずだった「SL x,mas train」は倒木の為運休、やむなく来た道を引き返す事となりました。


しかし、悪い事ばかりではありませんでした。郡山駅に着く少し手前で車窓からちょっと懐かしい車両が目に入ったんです。


↓あれ?なんでココに?? (郡山駅ホーム仙台方より。)
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そう、仙石線で活躍していた103系です。編成はRT235編成で予備車扱いかと思いますが、今のところ車籍は残っています。
色々と調べましたが、仙台車両セ・宮城野派出が手狭な為郡山で留置されているという事らしいです。


この103系も決して永きに渡って存在するとは思えませんが、暫くはこの地に佇む姿が見られるでしょう。








20日、三鷹電車区所属のクハ201-3が廃車回送されました。
クハ201-3とは、1988(昭和63)年に発生した中央緩行線・東中野での列車追突事故により廃車になった201系10両編成の内、1両だけ生き残った車両です。


晩年は営業運転に入る事も無く、たまにはクモヤに牽かれて区内を「散歩」する事もあったようですが、基本的には三鷹電車区の片隅でじっと時が流れ行くのを待っていただけでした。


予備車としての位置づけでしたが中央・総武緩行線は209系・E231系で統一され、また現在201系で運行されている中央快速・青梅・五日市線も来年度E233系の投入が決定した事から恐らく「もう不要」と判断されたんでしょう。「カナリア色」の201系は、ちょっぴり物悲しい形で最期を迎えました。


この日は仕事でクハ201-3の最後の姿を拝む事はできませんでしたが、幣ブログ運営をサポートして下さっているkazu_nakamuさんに画像を提供していただきました。


↓無念の廃車、クハ201-3。
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↓豊田を後にし、大宮への還らぬ旅路へ・・・
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【すべてkazu_nakamuさん撮影・中央線豊田にて。】





日産自動車村山工場跡の一角にオープン予定の「(仮称)ダイヤモンドシティ立川・武蔵村山ショッピングセンター」ですが、12月に入り予定通り着工されました。


JUSCO、三越の両店舗を核に専門店街、複合映画館(シネコン)で形成され、現時点では都内最大級の規模だそうです。


開店予定は来年の11月です。



→ダイヤモンドシティHP・ニュースリリース(12/16)へ。





私がE231系コツ車を撮りに出かけた日曜日の事、高崎線の宮原〜高崎間でRSEC主催の「クリスマストレイン」が運転されました。

牽引はEF58 61で、尾久車両セの24系金帯客車が使用されました。

沿線にはこの列車を撮ろうと多くのファンが詰めかけたそうです。



↓撮影名所の「オカポン」を行く。【撮影:toshiさん】
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↓豊田を出区し、甲斐大和へ向かうE231系S-11編成。八王子〜西八王子間。
【撮影:kazu_nakamuさん】
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表題の通り、国府津車両センター所属E231系5両編成(S-11編成)が中央東線四方津〜甲斐大和間(送り込みを含めると日野〜甲斐大和間)を走りました。

これは鉄道総合技術研究所が行った「中央東線における列車乗り心地調査」による試運転列車で、立川駅で一般利用客に対しモニターを募り、この列車に乗車してもらってアンケートをお願いする・・・というものだそうです。

何でもモニター対象は男性だけのようで、四方津での折返しでは何色かのゼッケンを着けた男性モニターたちの姿を見かけました。

この列車は、22日にも走る予定です。



↓ここは御殿場線の山北ではありません(藁 四方津です。【以下、筆者撮影】
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↓紛れも無く大月です。
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↓どうしても「山スカ」と一緒に納めたくて・・・
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前出「マニ活日記vol,73」の撮影の為西浦和駅で待機しているときに、205系の変わり者編成に出くわしました。

この「M35編成」は、もともと平成3年に新製投入された武蔵野線オリジナル編成(旧・E1編成→M61編成に改称)であり6M2Tでしたがモハ204-392+モハ205-393を5000番台VVVF化の上、山手からの転属編成(M32)と組ませる為に捻出しました。


さて、残った4M2Tは編成中に残ったモハ2ユニットを5000番台VVVF化。もと山手線のサハ205-31・32を迎え入れてM35編成の出来上がり・・・となった訳です。


武蔵野線では、種車の関係からサハ2両だけ側扉の窓が大きい編成はよく見かけますが、この編成はサハ2両だけ側扉の窓が小さいものになっています。
また、他の武蔵野線オリジナル車4本はVVVF制御改造はされない事から、このM35編成は特異な存在となっています。



↓構図が変ですがご容赦くださいm(_ _)m。チョット見だけなら他の編成との違和感は感じませんが実は・・・。
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「鉄道ダイヤ情報」にも載っていましたが、17日にもと西武101系(クモハ293+294→上信クモハ503+504・2連)の上信電鉄への譲渡回送が行われるというので出動しました。


ダイヤ上では、西武鉄道との連絡線がある新秋津駅で機関車を付け替えて10:48に発車する事になっていたので、どこで撮ろうか考えた挙げ句東北線への連絡線が構内で分岐する西浦和にしました。当該の列車はホームの無い外側の線路を走るため、綺麗に納める事ができそうだったからです。私が着いた後にも多くの同業者氏が集まり、来るのを待ち構えました。


しかし、待てど暮らせど甲種回送列車はやって来ません・・・(´・ω・`)


1時間半くらい待っても来ず、あれこれ調べたところ車両に不具合が発生して新秋津でまだ停まっていると・・・。

でもって、新秋津へ戻り線路脇の通りから様子を見てみました。



↓まだJR側の牽引機、EF65 49に繋がれて停まっていました。
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↓2本目となる503Fは白地に赤いライン(501Fは緑のライン)。
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↓検車担当の方たちが多数集まっています。
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↓EF65と離されてしまいました。この日は「ウヤ」が決まったようです。
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私はこの辺で新秋津を後にして帰宅しましたが、結局この後再度西武のE31型機関車に繋げられ小手指の車両基地に戻されたようです。
今後の動向にも注目したいところであります。






前記事の「くるりんバス」に乗った日の事です。立川まで行く前に新しいカメラでとりあえず列車を撮りたくて西国分寺駅で途中下車してみました。


初めての獲物は・・・


E257系「あずさ」8号でした。11両編成です。
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そして201系T30編成中央特快・・・。
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時間帯にもよるんでしょうがこの時は上下線同時に列車が来る事が多く、落ち着かなかったのでこの2枚だけで撤収しました。








「ご近所の話題」12月9日号でも書きましたが、今日16日から立川市民バス「くるりんバス」が新路線の開設及び路線変更を行い、新設された武蔵砂川駅ロータリーへの乗り入れを開始しました。


早速ですが、仕事からの帰りに立川市女性総合センター前(※立川駅北口高島屋の先・立川駅前には入りません)から砂川駅まで乗ってみました。1日あたりの運行本数は少ないので必ずしも便利とは言いがたいですが、立川の中心地と中心地から遠い砂川駅周辺まで100円で行き来できるようになったのは良かったのではないかと思います。


砂川駅では昭島方面への西ルートと市内北部を循環する北ルートのバスが相互接続するようにダイヤが組まれています。


↓砂川駅に乗り入れを開始した「くるりんバス」。この車は北ルート線右回り。
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↓こちらは砂川駅〜昭島駅北口間の西ルート線。バスは20人乗りで、座席数は12人分。
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↓北ルート線左回りのバス。各路線とも相互接続の為、発車時には3台のバスがほぼ同時にやってきます。
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↓玉川上水沿いの道から砂川駅へは民家脇の路地を入っていきます。ロータリーはバス運行時間以外は閉鎖されるようで、一般車の立ち入りはできません。正面奥に見えるバスの上が駅のホームです。
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【参考】
武蔵砂川駅発バス時刻
◎北ルート右回り線循環・砂川9番→若葉町2丁目→女性総合センター
846・947・1101・1216・1331・1446・1601・1716・1831



◎北ルート左回り線循環・国立病院東→女性総合センター
832・946・1102・1215・1331・1445・1601・1715・1831



◎西ルート線・昭島駅北口行き
835・950・1105・1220・1335・1450・1605・1720・1835




→立川市ホームページへ





そういえば、UPするのを忘れていたネタがありました。

先月23日に紅葉狩りに秩父へ出かけたのですが、SL「パレオエクスプレス」の運転日である事に気付き、長瀞駅近くで待ち構えました。


遠くから「ブォ〜ッ」と聞こえてくる汽笛に心躍りつつも、近づいてきた黒い塊を目の当たりにすると緊張してしまいました。

↓C58 363+12系客車×4。
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また、長瀞ライン下りも初めて体験しました。実は秩父鉄道で運行していたんですね。


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11月24日号で武蔵砂川駅南側でバスロータリーの造成をしている様子をUPしましたが、今日見たところ工事は終了しており、あとはバスの乗り入れる日を待つのみとなりました。


↓ロータリーを出た所には可動柵が設置されており、バスの運行時間外は立入禁止になるっぽい…。
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一方、12月10日号の市報たちかわで「くるりんバス」(市民バス)の既存ルート変更と新規路線開設が発表になりました。


ちなみに砂川駅に乗り入れるのは…
☆西ルート…砂川駅〜昭島駅北口

☆北ルート…砂川駅〜若葉町2丁目〜女性総合センター〜多摩モノレール車庫前〜砂川駅(循環)

の2路線で12月16日(金)から運行開始となります。






先日、カメラを買った話をしましたが今週水曜日にさっそく出番がやってきました。

マニア活動ではなく、休暇で浦安にある「ネズミさんの楽園」へ行った際に使ってみました。例年この時期はよく行くんですが今年は中央鑑賞エリアの抽選にも当たり、初めて間近でショーを見ました。
本体の記録画素数は8Mで設定されてあるんですが、とりあえずPCへ落とす際に1Mにリサイズしています。


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↓花火にも挑戦!
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12月10日のJR東日本ダイヤ改正を前に、武蔵野線の主力として永年活躍してきた103系(E15編成)が昨日8日の43Eを以て同線の運用から全て撤退しました。

武蔵野線新小平駅に近い所で生まれ育っただけに、とても馴染み深い存在だったのは言うまでもありません。103系は、武蔵野線が40分間隔(昼間・当時は101系1000番台中心)の「ローカル線」だった頃から現在の重通勤路線になるまで、爆音を立てて走り回りました。一時は201系も転入し、また数年後には205系5編成の新製投入も有りましたが103系の置き換えには至らず。言わば、武蔵野線といえば103系だった訳です。 


しかし武蔵野線の103系も流れ行く「時代の波」には乗れませんでしたね。南武線や川越・八高線等と同様、山手線から大量捻出された205系(改)によってアッという間の置き換えとなりました。


最後は、沢山のファンが沿線各所に駆けつけカメラを向けたようですが、特段にイベントやヘッドマーク取り付けが行われたりはしなかったようです。(横断幕を自作して車内から掲出していた香具師はいたそうですが…)
武蔵野線の103系については以前から撮り貯めしていたので、あえて昨日は出動していません。トンネルに入ると「爆音」で会話が途切れてしまうのもいい思い出となってしまいました。


京葉車両セに配属となった武蔵野用205系にも中々の「曲者」がいるみたいですから、今のうちからチビチビと撮っていこうかと思います。



↓ありがとう103系…。
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↓一足先に消えた低運転台型車。開業30周年記念の頃。
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↓武蔵野線のニュースタンダード・205系。中間車は5000番台。
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ちなみに、今日9日は183系特急「しおさい」「あやめ」最終日ですね。
しおさい15号とあやめ3号には、特製サボ(1両あたり側面4箇所)が取り付けられる事になっています。





12月に入り、私の会社でも冬の賞与が支給されました。
早々ですが、新しいデジカメを買ったんです。


以前から幣ブログで画像を載せる時に使用している2年前に買ったコンパクトデジカメ(310万画素)が最近調子が悪くて困っていました。本当は一眼レフデジカメが欲しくて、わが家の大蔵省と何度となく折衝を重ねましたがGOサインが出ず、敢え無く断念…。


家電量販店を回り、あれこれ探していたところPanasonicのLUMIX Fz30という機種に出会いました。大きなボディに800万画素で光学12倍ズームとかなり高性能のようです。現在使用しているカメラにはありえない、マニュアルモードも付いています。(シャッター速度や絞り値からの設定も桶。)


決して安い買い物ではなかったですが、お値段は別売りのメモリーカードを含めて6万円と少し(F市のK電器)でけっこうお買い得だったかなぁ…と。


さて、買ったはいいが一端に使いこなせるようにならないと意味が無いワケで今度の金曜日あたり、近場で試運転も兼ね練習しようと考えています。新カメラで撮った画像がUPできるのはいつになる事やら…
f^^;


↓これです。
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