18日の土曜日、快速「お座敷内房」号に乗って南房総でいちご狩り&マザー牧場に行ってきました。
前々から家族サービスとマニア活動を兼ねて企画していまして、JRのびゅうツアーに申し込みました。
「お座敷内房」号は、幕張車両センターの485系お座敷電車【ニューなのはな】を使用した中央線高尾〜総武線経由・内房線館山間の臨時列車で、1月21〜2月26日迄の土・休日に運転されています。
自宅最寄り駅から西武線を乗り継いで国分寺駅からこの列車に乗ったんですが、中央線内では客も少なく空いていました。しかし新小岩・市川・船橋・津田沼・・・と総武線の停車駅からたくさんの家族連れが乗車、車内はほぼ満席となりました。
このようなお座敷車両を用いた臨時列車が好評である・・・と何かの記事で見たことがあるんですが、納得させられた感じです。
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国分寺駅に入線する「お座敷内房」号。
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客室内の様子。
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使用する列車によっては座席車になる為、座敷(畳)の下には座席が収納されていました。
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佐貫町駅に到着。
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反対側からはE257系500番台のさざなみ10号がやって来た。
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佐貫町駅舎。1日あたり乗車人員355人(2004年度JR東日本調べ)。土休日以外は特急が停まらなくなってしまいました。
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いちご狩りを満喫。スーパーマーケットで売ってる物とは一味違いました。

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いざ!マザー牧場へ。ここは初めてです。

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動物好きとしてはたまりません・・・





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ジンギスカンの昼食とアイスクリーム付きでした。
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帰りの「お座敷内房」号・高尾行き。佐貫町にて。
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総武快速線・船橋駅のATOS発車案内表示。(車内より)
今回はツアーの為、時間も決まっていましたのでマザー牧場滞在が3時間程だったんですが、改めてゆっくりとまた出かけてみたいと思いました。最近天候不順な日が多いですが、好天に恵まれたのが何よりの救いでしょうか・・・