まず…
お陰様でマニ活日記が100に到達する事ができました。
更新も遅く大した記事も書けないんですが、それでも見てくださっている皆さまには心より感謝いたしますm(_ _)m

どこまで続けられるかは解りませんが、ひっそり200、300…と更新できるよう頑張りますので引き続きご愛顧のほど、宜しくお願いします。



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さて、記念すべき100回目は筆者宅からもほど近く、普段よく利用する青梅線の話題です。

今春、GWの多客臨として4月29・30及び5月3〜5日に大宮〜奥多摩間(武蔵野線〜立川経由)に快速「むさしの奥多摩」号が初めて設定されました。
使用車両は小山車両センター所属の115系Y427編成(4両)で、湘南色の115系が青梅線に入るのは大変珍しい事だと思います。

と言う事で、4月30日(日)に青梅線の山間部を行く同列車の撮影に出かけました。


最初の下り(9521M)は沢井駅東方のカーブにて。ここも比較的有名なポイントですね。モロに逆光です。
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この後奥多摩からの回送を順光で狙うべく、上り列車に乗って青梅〜宮ノ平の踏切へ行こうと思っていましたが、同業者の混雑を避け途中の二俣尾で下りました。二俣尾の踏切は去年秋に運転された「風っこ奥多摩」の時も訪れている場所です。

此処で待つ事数十分、山を下りてきた上り回送(回9524M)をキャッチ。
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二俣尾で交換の為運転停車。
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201系「四季彩」と並ぶ事はTOMOさんから情報を頂きました。
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次は115系の後を追う形で同列車の留置先である拝島へ向かいました。途中、青梅駅では先出のTOMOさんにばったり遭遇。この後は行動を共にしました。


拝島で休憩中の115系。
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RM誌6月号にも載っていましたが、この115系Y427編成は所属区である小山車両センターの訓練車という一面も持っている車両で、宇都宮線上野口の営業列車から115系が撤収した後も唯一同センターに残りました。

訓練車と云うと腰のあたりに白のラインが引かれていて「モハ」は「モヤ」に形式変更されていたりしますが、このY427編成は原形のままで残りました。(※幕張車セの113系訓練車・236編成も同様)
このような車両が多客臨とは言え、営業運転に抜擢された事はとても喜ばしい事だと思います。

クハ115-427
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モハ115-401
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モハ114-427
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クハ115-480
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この時既に午後1時を過ぎていたので、TOMOさんと情報交換を兼ねて西武線玉川上水駅近くで昼食。私はこれで帰宅の途に就きました。

この「むさしの奥多摩号」がこれからの観光シーズンに定着できるかどうか、ぜひ期待したいと思います。



なお、夕方の上り(奥多摩→大宮)の様子については、再度現地へ戻っていったTOMOさんのブログ【「TOMOの鉄日誌・青梅線に新顔 快速むさしの奥多摩号として115系小山車入線」】をご覧下さい。







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