祖父の没後でいささか不謹慎と言われそうですが、6月末に職場の慰安旅行に参加し、熱海へ行きました。
折角ですから、帰りは熱海(東海道線)〜富士(身延線)〜甲府(中央東線)〜八王子(八高線)〜拝島・・・と大回りして帰る事に。そこでJR東海・静岡地区で最後の活躍を見せている113・115系や123系をまとめ撮りして来ました。
JR東海は去年夏、在来線国鉄型車両置き換えの為に東海道線・中央西線・身延線・御殿場線などに313系を204両投入すると発表。約230両余りの「国鉄型車両」が運用を外れる事になっています。
まずは123系編から。
11時台に東海道線を123系が続行で走る旨、知人から入れ知恵してもらったので、沼津の隣の片浜駅で降りてやって来るのを待ちます。
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沼津を出区して富士へ回送されるクモユニ147改のクモハ123-5042単行。11時38分頃猛スピードで片浜を通過。
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先ほどの単行通過から15分後、123系2連の沼津発身延行き直通列車4227Mが到着。先頭はクモヤ145改造のクモハ123-602。
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後ろに連結されていたのは1両しかない珍車、クモハ123-5145。40番台車5両中、この車両だけ貫通扉が設置されました。
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富士方から入線してきた115系上り普通列車と並ぶ。
この後富士駅へ移動し、さらに撮影しました。
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クモハ123-5043西富士宮行き。東海道上りホームから強引に撮影したので柱がかかっています。
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霜取りパンタ付きのクモハ123-602。「芝川」行きは1日3本しか見られない。

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先ほど片浜を回送で通過して行ったクモハ123-5042も運用に入っていました。運転席下部の改造銘板の数が複雑な車歴を物語っています。
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クモハ123-5042車内。長いロングシートは東日本のクモハ123-1と同じレイアウトです。
残念ながら、この日は5041・5044の2両の姿は見ることが出来ませんでしたが、珍しい5145や東海道線を単行で高速走行するシーンなど目の当たりにする事ができて大満足でした。
この123系7両も置き換えの対象に入っていますが、個人的には好きな車両なので残念です。1日も長い活躍を願います・・・
次は113・115系編です。