かつては直流電化区間ならどこでも走っていた165系急行型電車・・・。

「急行」種別の廃止や老朽化により淘汰が進んだ為、今はもうJR各社で営業に就いている車両はいなくなってしまい、165・169系(←※169系は165系の碓氷峠通過対策車)を現在見ることが出来るのは私鉄の秩父鉄道と富士急行、そして三セクのしなの鉄道だけとなりました。

ただ、しなの鉄道では他の2社と違い、塗り替えただけでほぼ原形のまま使用されており、大変貴重な存在と言えるでしょう。


小諸駅を7時12分に発車する快速「しなのサンライズ」号と、その折返しとなる長野駅8時32分着の1630M普通列車は169系が9両編成で充当されていますが、今回の遠征ではそれらの列車を撮影する事ができました。



堂々の9両編成「しなのサンライズ」号。ロープの弛みにちょうど顔面が合いました。(苦笑)
しかしモロ逆光です。

shinano002_c.jpg




今度は順光で1630M。
shinano005_c.jpg




昼の606M快速は169系の3両編成。
この他、夕方に長野→上田間で運転される快速「しなのサンセット」号にも169系3両編成が充当されています。

shinano006_c.jpg


(いずれも戸倉〜屋代間にて撮影)



※しなの鉄道の169系
S51編成 クモハ169-1+モハ168-1+クハ169-27
S52編成 クモハ169-6+モハ168-6+クハ169-19
S53編成 クモハ169-23+モハ168-23+クハ169-20
S54編成 クモハ169-13+モハ168-13+クハ169-13




まだ169系が現役で走ってる間に、また撮りに行きたいと思います。





25日(金曜)、職場の先輩氏と長野県のしなの鉄道・長野電鉄へマニア活動に行ってきました。
先ず第一弾はしなの鉄道の貨物列車を・・・。

この日先輩に聞くまで知らなかったんですが、しなの鉄道には篠ノ井派出EF64牽引の石油貨物列車が、根岸、川崎貨物から坂城または西上田まで数往復乗り入れて来るとの事。
これは是非撮っておかねば・・・と、テンションが上がってきました。


朝の5772レ。EF64 58牽引。
ef029_c.jpg




EF64 58は昼の5764レで帰ってきました。
ef031_c.jpg




5773レはEF64 22号機の牽引。
この日はトラロープにかなり苦しめられました(苦笑)

ef030_c.jpg


(いずれも、しなの鉄道線戸倉〜屋代間にて撮影)





19,20の両日、毎年恒例となっている米軍横田基地友好祭が開催されました。

今年は20日に行ったんですが、夜勤明けで行ったので現地に着いたのは15時。締めの花火は見て帰りましたが、今年はろくに写真も撮れませんでした。

ステーキとハンバーガーだけはしっかり食っておきましたけど(爆


yab2006001_c.jpg

yab2006006_c.jpg

yab2006004_c.jpg





1995(平成7)年に常磐線に4編成60両が投入されて以降、トイレの設置が無い事から上野〜土浦間の近距離運用に就いていたE501系「交直流通勤型」電車ですが、来春以降中電上野口ではグリーン車連結によるオールE531系化が決定し、その去就が注目されていました。
いろいろ噂は飛び交っていましたが、17日にJR東日本から公式発表がありました。

18日付の交通新聞にも載っていましたが、先頭車両(5両口は上野方先頭車のみ)の車椅子スペース向かいに車椅子対応のトイレを新設する事が
決定。常磐線土浦〜いわき間(10両)及び、水戸線友部〜小山間(5両)で運行される事になりました。
車体デザインの変更は無いとの事ですが、5両口の制御装置は更新される模様です。
また、これらの工事を施工する為、E501系は順次9月頃より運用を離れるものと思われます。

これに先立って、水戸線では上下12本の列車が今月26日〜来春までの間、増備が急ピッチで進んでいるE531系(5両)で運転される事になりました。(来春以降は415系1500番台とE501系で運行の予定)



新鋭E531系登場後は比較的地味な役に回っていた感のあるE501系ですが、起動後に「♪ドレミファソラシ〜」と特徴のある音を奏でるE501系のシーメンス社製モーターは、鉄道ファンならずとも利用客には知られた存在であったのだとか。

常磐線上野口からは間もなくE501系の姿を見る事はできなくなりますが、新たな職場での活躍に期待したいと思います。



がんばれE501系。北松戸にて。
joban-r004_c.jpg




柏駅を発車したE501系。この風景とも間もなくお別れ。
joban-r003_c.jpg




上野発着の常磐線中距離電車を完全制覇する事になった新鋭・E531系。
グリーン車連結は来春から。柏〜北柏間にて。

joban-r009_c.jpg



【TBを送信させていただきました。】
「痛勤形酷電どっと混む!」さん
「TOMOの鉄日誌」さん
「kaz-T's blog レインボーライン」さん





前回に続き、大井川鐵道のネタです。

SLが走る本線の終点、千頭駅から更に山奥へ向かって延びる路線が大井川鐵道の井川線(愛称:南アルプスあぷとライン)です。

大井川電力(現・中部電力)の専用線として敷設された、一般の鉄道車両より一回り二回り小さい車両で運行されています。

また、大井川水系長島ダム建設に伴い一部区間が水没する事になり、代替として湖岸の急勾配に新線を建設。この新線は90‰の勾配を上る為、JR信越本線の碓氷峠で1963年まで採用されていたアプト方式を採用しました。(現在は日本の鉄道で唯一の採用)

あと特筆すべき点は、終点の井川駅と、その1つ手前の閑蔵駅がJR静岡駅と同じ静岡市葵区に位置している事ですね。同じ区にある駅とは到底思えません。


クハ600型先頭の千頭発井川行き列車。

重量が重い機関車を常に山のふもと側(千頭方)に連結する必要がある為、山頂側(井川方)先頭にはこのクハ600が連結される。
奥泉にて。

oi032_c.jpg




こちらは反対側からやって来た井川発千頭行き列車。
千頭方にはディーゼル機関車のDD20型が付く。
奥泉にて。

oi034_c.jpg




アプトいちしろ駅構内の線路。
線路と線路の間にあるラックレールに機関車下部にある歯車を噛ます。

oi035_c.jpg




アプト区間(アプトいちしろ〜長島ダム間・1,5km)専用の補機として千頭方に連結されるED90型電気機関車。
この1駅間だけ電化されています。

oi036_c.jpg




雨の中の連結作業。
oi037_c.jpg




山肌に張り付く様に建設されたアプト区間の線路。
oi038_c.jpg




90‰を登りきった長島ダム駅でED90型はお役ごめん。切り離されます。
oi039_c.jpg




レトロな佇まいの接阻峡温泉駅。
oi040_c.jpg




ヘッドマーク付き列車も運行。
接阻峡温泉にて。

oi041_c.jpg

oi042_c.jpg




スロニ200型客室内の様子。
車掌さんは、駅に到着すると各車両の扉を手で開け閉めします。

oi043_c.jpg




この井川線、千頭駅の隣の川根両国駅を過ぎると終点・井川までのほとんどが険しい山間部となります。
奥泉と接阻峡温泉以外は民家も少なく、観光客が主体の路線のようです。

沿線の景色も大変良く、SLが走る本線とはまた一風変わった魅力を持つ路線だと思いました。





お待たせしました。大井川鐵道乗車記です。


大井川鐵道に乗るのはこれが初めてでして、この日が来るのを心待ちにしていました。

予め予約をしていた金谷駅11時48分発のSL急行列車に乗って、寸又峡温泉への玄関口である千頭駅へ向かいました。



金谷駅に回送でやってきたSL列車。
機回しができないので、電機の牽引で到着です。

oi001_c.jpg




1号車・スハフ42 304に乗りました。
ご覧のように観光客で大混雑でした。

oi004_c.jpg

oi002_c.jpg






vol,124では大井川鐵道をやる予定でしたが、管理人の独断(コラ!)にて変更させていただきます。何卒ご了承くださいm(_ _)m

今日15日は、国内の花火大会の中でも有数の開催規模を誇る諏訪湖祭湖上花火大会(約41,000発)が行われる日。
毎年、多くの人出で賑わうイベントだけあって、JRも臨時列車の運転や車両の増結などで対応しています。

また、ラッシュ輸送の達人(?)・中央線快速電車の201系が応援に借り出されるのもすっかり夏の風物詩となりましたが、今年秋頃からのE233系新型車両導入に伴い、201系の諏訪遠征は今年で最後になってしまう可能性があります。

と言う事で、去年に続き諏訪湖へ向かう臨時列車や団体貸切列車、東京から山を越えて諏訪へ応援に行く201系を撮影しに行きました。

都合(※駅前の足湯に入る・・・)により、去年と同じく山梨県内(春日居町駅)での撮影です。




豊田電車区から回送で諏訪へ向かう201系H9編成(10両)。
もう一本H8編成も早朝に回送されています。

現地では6両/4両に分かれて、観客輸送に就きます。

201ech9-2_c.jpg

201ech9-3_c.jpg



上の画像、300mmで狙ったのは失敗でした。日頃は走らない区間を走っているのに車両の方を強調してしまった為、その雰囲気が出ていません。



と、言う訳で去年の同列車。H2編成でした。(※コンパクトカメラで撮影しています。)
201ech2_c.jpg





続いては183系特急型電車を使用した臨時列車です。


立川発上諏訪行きの団体列車9421M。車両は幕張車31編成。
183exp067_c.jpg




塩山発上諏訪行きの団体列車9429M。車両は田町車H81編成。
183exp068_c.jpg




今年も臨時特急「あずさ95号」(諏訪湖花火大会号)は、幕張車C編成で運転。
183exp065_c.jpg

183exp066_c.jpg


以上、不完全燃焼気味な今日のマニア活動でした・・・。


9月2日には、再び諏訪湖で花火(新作花火競技会)が行われる予定で、列車についても今日とほぼ同様な運行形態となりますが、この日は何とか長野県内へ撮影に行くべく画策しています。


【TBを送信させていただきました。】
「鉄ちゃんの鉄道日記」さん





8月7・8日、休暇をもらって、以前から行ってみたかった静岡県の寸又峡温泉へ旅行に行ってきました。

大井川鐵道のSL列車に乗って、夏の川根路へ。


そこには、何物にも代えがたい光景が待っていました。



静かな時が流れる寸又峡温泉街
su010_c.jpg




散歩に出かけました。
約1時間半、マイナスイオンを浴びながら山間を歩く周遊コースです。

su012_c.jpg

su025_c.jpg




看板に釣られて「夢の吊橋」へ。但し書きが気になりますが・・・
su011_c.jpg




まるでインクをたらしたようなブルーに目を奪われる・・・。
su014_c.jpg




これが「夢の吊橋」。この付近は吊り橋が多いみたいです。
su016_c.jpg




但し書きの通り、地獄のような急坂が待っていました。それにしても狙い通りのネーミングで・・・
su019_c.jpg

su020_c.jpg

su022_c.jpg




急坂を上りきった所の広場に今は無き「千頭森林鉄道」の車両が保存展示されていました。
su021_c.jpg

su023_c.jpg




懐かしいです。
su028_c.jpg




温泉街まで戻ってきて、町営露天風呂「美女づくりの湯」で汗を流しました。
ぬるめの湯が気持ち良いです。(※入浴料400円・男女別)

su030_c.jpg

su029_c.jpg




夕食後、地区の盆踊りへ。「日本の夏」です。
su031_c.jpg




翌日は、大井川鐵道井川線(通称・南アルプスあぷとライン)で接岨峡の方へ行ってみました。



台風7号接近の影響で、前日とは一転して雨模様に・・・。
su032_c.jpg




平成14年に大井川水系最大規模の多目的ダムとして完成した長島ダム。
手前左側の山のふもと(吊り橋の少し先)には、井川線旧線トンネルの跡が見えます。

su035_c.jpg




長島ダムとつながる接岨湖。
su036_c.jpg




この赤い橋の名は「レインボーブリッジ」で、東京にある同名の橋より先にできていたそうです。
su037_c.jpg



町の人も親切な方が多く、この地では日々の忙しい生活の中で失いかけた「何か」を取り戻せたような気がしました。

ぜひ、旅行にいかがですか?




※次回、大井川鐵道マニ活編をやります。





JR東海・静岡地区に投入される313系3100番台が姿を現しました。

基本的には従来車とはあまり変わっていないようですが、行先表示がフルカラーLEDになっているのが目を惹きますね。
【撮影:タナニアさん】

クモハのパンタはシングルアームの2丁です。
20060809221226.jpg

クハ312-3102。
20060809221300.jpg

クモハ313-3102。
20060809221345.jpg






今度はスカ色115系の話です。


豊田電車区所属115系の中で唯一の6両貫通編成となるM40編成ですが、中央東線を走る3両編成のグループとは違い、武蔵野線系統を中心に運行されているのはご存知の事と思います。

最近では平日と休日で違うヘッドマークを付けて走っているので、その様子を撮ってみました。


土休日のヘッドマークは大きく「ホリデー快速」とアピール。
「むさしの」号も土休日は「ホリデー快速むさしの」号に名を変えています。
武蔵野線・北府中にて(「ホリデー快速鎌倉」号・2006・6/4撮影)。

chuo-lo019_c.jpg




平日の「むさしの」号。
土休日用よりヘッドマークの図柄が控えめな感じです。

慌てて撮った為、いいカットではありません。
中央線・立川にて(2006・7/28撮影)。

chuo-lo020_c.jpg




今年1月の「ホリデー快速鎌倉」号。
この頃はヘッドマークを付けておらず、取付器具がやけに目立っていました。
横須賀線・鎌倉にて。

chuo-lo018_c.jpg



このM40編成ですが、今後も大宮へ・・・、八王子へ・・・、そして鎌倉へ・・・と、まだしばらくはその姿を見ることができるのではないか・・・と思われます。

【関連記事】幣ブログ内・マニ活日記vol,79 「ホリデー快速・鎌倉号」に乗って初詣へ・・・





5日(土曜)、EF58奥利根号と、姿を現したらしい211系幕張転用車を見に行くべく、早起きして大宮へ向かいました。


しかし、今日は調子がなんか変です。
昨夜食った焼肉のせいでしょうか、腹がEmergencyに陥った為、途中の高麗川駅で下車して爆弾を投下。(お食事中の方、失礼しました・・・orz)
八高・川越線経由で向かったのがウンのツキで、58の奥利根には間に合いませんでした(´・ω・`)

2日前(?)には庫内から顔を出していたらしい211系幕張転用車も今日は姿を見せていないようで、何をしに大宮へ来たのかと(ry



でも、これだけは撮っておきました。
上りの「カシオペア」です。「カシオペア」を撮るのは初めてだったりします。
ef028_c.jpg




そして、この後仕事なので大宮を後にしましたが、コノ列車で帰りました。


また出たぁ!「むさしの奥多摩」号!!
乗るのはお初です。

ome-extra043_c.jpg




モハ114-427車内。
「国鉄」っぽさが漂っていますね。

ome-extra046_c.jpg

ome-extra045_c.jpg

ome-extra044_c.jpg




拝島駅で降りました。
五日市線201系が先に発車し、115系とのツラ合わせ写真は撮れませんでした。

201ecao60-2_c.jpg



「むさしの奥多摩」号ですが、思っていた以上に利用客がいました。
立川で降りる人が最も多かったですが・・・。

大宮〜武蔵野線〜立川・・・の列車の本数が増えれば、便利だと思いますけどね。





ここで、鉄道の話題を一旦離れまして・・・


7月29日(土曜)に立川まつり昭和記念公園花火大会(5,000発)が行われたんですが、近隣某所にてこの花火を撮影してみました。
今年は煙が溜まる事無く、綺麗に見ることができました。

ぜひ拡大してご覧になってください。



立川の夜を彩る花火。
fire001_c.jpg

fire005_c.jpg

fire012_c.jpg

ドラえもん?
fire006_c.jpg

クライマックスは賑やかに。
fire014_c.jpg

fire015_c.jpg



夏ですな・・・(´∀` )





今年春の行楽シーズンに初めて設定され、主に鉄道趣味人の話題を呼んだ快速「むさしの奥多摩」号(大宮〜立川〜奥多摩間・小山車両センター115系Y427編成)ですが、この夏再び設定されました。

2度目のシーズンだからなのか、同列車にカメラを向けている鉄道ファンはあまり見かけませんでしたが、個人的には青梅線に湘南色115系が帰ってきたのは喜ばしい事だと思います。

物珍しさから鉄道ファンが大挙集まった春シーズンとは違い、一般の行楽客がどれだけ利用してくれるかがこの列車の今後の課題と言えるでしょう。
国営昭和記念公園最寄り駅の西立川駅や、渓谷など観光スポットの多い鳩ノ巣駅にも停車させても良いような気がしますが・・・。


はたして秋の紅葉シーズン、湘南色の115系はまた青梅線に帰って来るでしょうか・・・? 期待しましょう。



115系Y427編成が担当する唯一の営業列車が、この「むさしの奥多摩」号。
中神にて。

ome-extra041_c.jpg

ome-extra042_c.jpg




拝島にて昼寝中。
ome-extra039_c.jpg




【参考】幣ブログ2006年5月2日付記事・マニ活日記vol,100 湘南色の115系・快速「むさしの奥多摩」号を撮る







| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2006 THE Diary From 5丁目, All rights reserved.
無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー 1GB!FC2ブログ 冠婚葬祭