
越後道中記シリーズ続編の前に急遽これをやらせていただきます。(ペコリ)
ついに
E233系キター ━(゜∀゜)━!!では、気を取り直して…
今日21日ですが、横浜市金沢区の東急車輛製造から中央線向けE233系の第一陣となる10両(4+6両)が出場するという事で、横須賀線逗子駅へ撮影に向かいました。(ちなみに今日は公休日です)
大船に着いたのが13時40分頃で、逗子発も13時40分頃のスジだと思っていたので一旦隣の北鎌倉駅で下車。
上りの横須賀線が出たすぐ後、接近放送が流れたので「来たか」…とカメラを構えて待っていると…
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え?どうかしました…?
と、DE11が単機で通過して行きました(汗
この後、近くにいらした同業者の方と少し話をしたんですが「おそらく14時台のスジではないか」…との見解だったので、次の下りで逗子へ向かう事に。
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まだ逗子にいました!E233系。
プレスリリースのイラストにあった前面の「E233」ロゴはありません。
本日、出場したのは…
※H43編成
【←高尾・青梅】クハE232-43+モハE232-601+モハE233-601+クハE233-501+
クハE232-501+モハE232-243+モハE233-243+モハE232-43+モハE233-43+クハE233-43【東京→】…の10両です。
この飛んでいる番台区分や番号については謎です。
☆各車両ごとの画像↓
10号車・クハE232-43【車椅子スペース】

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9号車・モハE232-601
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8号車・モハE233-601【パンタグラフ2基搭載】

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7号車・クハE233-501
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6号車・クハE232-501
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5号車・モハE232-243
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4号車・モハE233-243【パンタグラフ1基搭載・弱冷房車】

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3号車・モハE232-43
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2号車・モハE233-43【パンタグラフ2基搭載】

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1号車・クハE233-43【車椅子スペース・女性専用車(←窓にステッカー貼ってあります。)】
※発車したE231系を構図に入れてみましたが微妙です(汗
☆部分ごとの画像↓
6・7号車連結部。
運転台部分は、E231系近郊タイプ〜E531系…と続いた衝撃吸収構造を採用。
ただし、E531系までの車両と違って側扉部分にもラインカラー帯が貼られています。
また、ご覧のように側扉の窓が角ばったものになりました。
側扉窓は複層ガラスなんでしょうか? 緑色がかって見えますね。
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内装はE531系に準じたクリーム色ベース。
つり革もE531系で採用されたものと同じですが、扉内側に貼られた化粧板が目を惹きます。
各扉の鴨居部には、山手線E231系500番台と同様の液晶モニターが2画面並べて設置されています。

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液晶モニター近影。
「中央特快 大月行き」の設定になっていました。
(※3番線停車中の列車内より撮影)
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プレスリリースのイラストに描かれていた通り、半自動ドアも採用されました。
中央線高尾以西や八高線での運用時に使用されるのでしょうか?
(※3番線停車中の列車より撮影)
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所属表記はもちろん「八トタ」です。
そして、まだ私がカメラを向けていた14時半頃、H43編成9732Mは豊田に向けてゆっくりと発車して行きました。
モーター音はE531系と同じように感じましたが…。
私が感じた印象を申し上げますと、「クオリティの高さ」でしょうか。
JR発足後の209系からE217系・E231系・E531系…と進化し、その集大成がこのE233系かと思います。
E233系製造にあたっては利用客や関係各所へのアンケート調査を行い、客室内空気清浄機能の設置や1号車(朝通勤時間帯の女性専用車)での網棚及びつり革高さの変更、ハード面では万が一の故障に対応する為に主要機器の二重系統化を図るなど、よく考えられた車両となっています。
来年秋からは京浜東北線にも投入されるという事で、神田駅付近での併走も楽しみです。
私の地元を走る中央線や青梅・五日市・八高線に新車が投入される事は大きな喜びですが、それにより淘汰されていく私の通勤の友・201系の記録もしっかりやっておかねばと思います。
あと3分の1ほど撮っていない編成があるので、急がねば…。
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逗子を発車し、ホームグラウンドとなる豊田に向かうE233系H43編成。
後追い、おまけにピン甘です。
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最後までがんばれ201系。鳥沢〜猿橋間にて。
【TBを送信させていただきました。】
「鉄道趣味日和」さん