筆者ん家の最寄り駅です。
西武新宿線の支線にあたる拝島線の駅(終点の拝島から2コ手前)で、昼間は上り/下りともそれぞれ4本/hのローカルな駅です。
利用者の数も1日あたり9,000人ちょっとで、マッタリとした郊外の空気(?)に包まれています。

だからどうした?という話なんですが、幣ブログと相互リンクして頂いているTOMOさんのブログ・「TOMOの鉄日誌」、sherupa91さんのブログ・「鉄ちゃんの鉄道日記」さんの記事の中でも触れられている発車案内表示機が、9月上旬にわが最寄り駅にも設置されました。



まだ「工事中」ですけど…
左から種別・行き先・時刻・編成両数・ドア数の順に表示されます。

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西武鉄道では運行管理システム「セムトラック」の更新を進めているとの事で、昨年度に完了した池袋線系統に続き今年度は新宿線系統で更新作業が行われています。

本線格である新宿線の駅ならまだしも、支線の小さな駅にまでこういった投資とサービスをしてくれるのはとても喜ばしい事であり、小駅ユーザーにとっては有難い事です。

また、上記お二方のブログの記事によると、多摩湖線のもっと小規模な駅にも設置されたとの事。西武鉄道の姿勢に頭の下がる思いがしました。


【追記】
※9月24日(日)から暫定的に使用開始となりました。
まだ「調整中」の貼紙がしてあります。


1番線・西武新宿方面
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2番線・拝島方面
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【TBを送信させていただきました。】※送信順です。
「TOMOの鉄日誌」さん
「鉄ちゃんの鉄道日記」さん





下記のマニ活日記vol,135で取り上げたE233系が2番目に投入される事になった京浜東北・根岸線。

1993年から投入された209系は早くも置き換えられる事になりましたね。

カーテン要らずの大型熱線吸収ガラスやスタンションポール付きのバケットシート、ドア鴨居部のLED表示機設置…など、それまでの通勤型車両の概念を打ち破った車両として当時は大きな話題を呼びました。
また、最新鋭のE233系にも209系のDNAはしっかりと受け継がれています。

21日、逗子へ行くにあたって久しぶりに乗りましたが、京浜東北線の209系をほとんど撮ってない事に気付きました。

同線だけで83本(※500番台含む)もありますし、身近な路線ではないので全編成撮るのは難しそうですが、ぼちぼち記録を開始しなきゃなぁ…

余談ですが、この日は山手線との併走区間でリフレッシュ工事が行われ、快速運転が取りやめとなっていました。



狭幅車は転用されずに廃車されてしまうのか…? 大船にて。
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中央・総武線(各駅停車)からやってきた500番台車は京葉線への転属が決まりました。 大船にて。
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去年の春、何げなく撮ったこの写真…
209系でした。
大井町付近にて。

k.t005_c.jpg




彼らはどうなる…?
(上)南武線209系0番台 西国立にて。
(下)八高・川越線209系3000番台 武蔵高萩にて。

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【TBを送信させていただきました。】
「栃木路快速」さん
「痛勤形酷電どっと混む!」さん







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