下記
マニ活日記vol,141で書いた中央線線路切替工事の様子を見に行った後は、一旦帰宅して再度秩父へ出かけました。
西武新101系を改造した6000系急行型車両をまだ見ていなかったので、天気も良かったし撮りに行こうと思った次第です。
本当は、11月25日に引退を迎える165系改の3000系撮影も含めてもっと早いうちに行きたかったんですが、なかなか機会に恵まれずようやくこの日に行く事になりました。
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西武線と接続する御花畑駅から三峰口へ向かいました。
10時43分発、急行秩父路3号は6001編成でした。
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西武10000系特急車で使用されていた座席が並ぶ客室内。
一部を除き、向かい合わせの配置になっています。
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101系時代に存在していた車両中央のドアを潰して、2ドア化されました。
ドアがあった箇所には大型の窓が設置されています。
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車端部の銘板。西武車両の担当ですね。
この6001編成の改造は秩父鉄道の広瀬川原車両区で施工されましたが、後続の6002、6003編成は西武鉄道武蔵丘車両基地で改造工事が行われました。
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(上)6001編成(もと西武229F)。(下)6002編成(もと西武231F)。
三峰口にて。

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もと国鉄101系の1000系もまだ現役で活躍中。
3両編成が12本在籍しています。
101系がまともに走っているのは、今や全国的にここだけになりました。
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国鉄時代には無かった「前パン」です。
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1000系の運転台(上)と客室(下)。

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三峰口駅全景。
もと国鉄・都営・西武(←現役含む)の車両が一堂に会する。
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もと都営三田線6000系の5000系は1999年に入線し、3両編成4本が在籍しています。
白久〜三峰口間にて。
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山々に汽笛を響かせながら、SL「パレオエクスプレス」がやって来ました。
白久〜三峰口間にて。
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転車台で方転するC58 363。
祝日だけあって、多くのお客さんが集まってカメラを向けたりしていました。

折角だったので、折返し14時09分発のSL列車に御花畑まで乗って帰りました。
残念ながら3000系急行車は見られませんでしたが秋晴れの下、いい「遠足」になりました。