先月末の話で恐縮ですが、職場の有志とその友人で神岡や大糸線などを1泊2日でマニ活して回ってきました。
2日目は糸魚川から大糸線沿いに小谷、白馬方面へ国道を南下して行ったんですが、そこで目の当たりにしたのは「国鉄型」車両たちでした。
最近、JR西日本などが「Japanese beauty ホクリク」キャンペーンを展開していますが、鉄チャンにとってもまさに「ジャパニーズビューティー」な北陸地区なのでありました。(を
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「419系でも来れば御の字かな〜」とか思っていたんですが、やって来たのは更なる大物。
コーフンの余り、車両番号見るのを忘れてしまいました。
糸魚川〜梶屋敷間。

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475系の前に通過した「はくたか8号」。
この画像では確認しづらいですが、金沢方から6両西日本車+3両北越車という色違い編成でした。
それにしても681系カッコいいっす…

もうちょっと北陸本線も撮りたかったんですけど、列車の本数も少ないし時間の都合もあるので大糸線へ。
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キハ52が1両入場しているのは知っていましたが…
何と代役は金沢から応援に来た国鉄急行色キハ58+28! 糸魚川〜姫川間。
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約30分後に南小谷からやってきたのはタラコ色(首都圏色)のキハ52。
遥々会いに来た甲斐がありました。 糸魚川〜姫川間。
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糸魚川駅西方で入換を行うキハ52。
16時37分発の平岩行きまで休みます。
先ほどのキハ58を追って、沿線各所で撮影しました。
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根知〜小滝間。
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2点とも中土〜南小谷間。

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中土駅。
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新潟・長野県境に位置する平岩駅に立ち寄りました。
1日に2本糸魚川〜平岩折返し列車が存在しますが、窓口も塞がれて今では寂しげな無人駅です。

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湯治客で賑わっていた時期もあったのでしょうか…
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大糸線と国道158号に並行して流れる姫川。
沿線にはもうすぐ豪雪に閉ざされた長く厳しい冬がやってくる。

今回撮れなかった残りのキハ52や、北陸本線の419系をまた撮りに来たいと思います。(いつになる事やら…)