11月30〜12月1日にかけて職場内のある組織の旅行で静岡県へ行ってきました。
今旅行では、非「鉄」の先輩方の了承を得てJR身延線・岳南鉄道・大井川鐵道を見てきましたので、「駿河旅行記」シリーズとして3回に亘ってご紹介したいと思います。

第一回目は身延線です。目的はもちろん「富士ポニー」123系。
313系の増備により静岡車両区113・115・123系の大部分の車両は引退する事が決まっており、123系に至ってはすでに5041・5044・5145の3両が廃車または運用離脱状態になっているようです。
11月12日には身延線で鉄道友の会主催の123系さよならイベント列車が運転されていますし、どの情報が正確なのかは分かりかねますがネット上では12月全廃説や来春3月全廃説が飛び交っているので、切羽詰まった状況である事に変わりはないでしょう。
この日はあいにくの曇り空でしたが、富士山をバックに撮れるポイントとして有名な竪堀駅北側の潤井川橋梁へ行ってみました。
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