
7月5・6日、信越線〜篠ノ井線の長野〜聖高原間で臨時快速「スイッチバック街道惜別羽尾号」が運転されました。
これは3月改正から使用停止となっている篠ノ井線羽尾信号場の廃止が正式に決定した事から、それを惜しんで設定された臨時列車で、同線の各スイッチバック設備に立ち寄って走りました。
使用された車両は豊田車両センター所属115系M8編成+長野総合車両センター所属クモユニ143×2の5両編成で、昔の中央東線の「中電」を彷彿とさせる組成となりました。
前述の通り転居の準備で自らは行く事ができなかったんで、撮影に出かけた職場の後輩M君に画像を提供していただきました。
【以下撮影/提供:職場の後輩M君】↓
特製HMが用意された「スイッチバック街道惜別羽尾号」。
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こちらはクモユニ143側。
日頃は長総の職員輸送で長野駅へ顔を出す程度ですが、この日は久しぶりに営業列車に連結されました。
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115系がクモニ83とかとくっついてた時代(※当時、消防低学年でした)を思い出しますね。
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姨捨。。。
聖高原駅ではクモユニ143の車内公開も行なわれたそうです。
現地ではたくさんのファンが集まり、蒸し暑かったせいか熱気がムンムンだったとか・・・(笑)
M君、ありがとうございましたm(_ _)m