8月7・8日、休暇をもらって、以前から行ってみたかった静岡県の寸又峡温泉へ旅行に行ってきました。
大井川鐵道のSL列車に乗って、夏の川根路へ。
そこには、何物にも代えがたい光景が待っていました。
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静かな時が流れる寸又峡温泉街
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散歩に出かけました。
約1時間半、マイナスイオンを浴びながら山間を歩く周遊コースです。

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看板に釣られて「夢の吊橋」へ。但し書きが気になりますが・・・
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まるでインクをたらしたようなブルーに目を奪われる・・・。
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これが「夢の吊橋」。この付近は吊り橋が多いみたいです。
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但し書きの通り、地獄のような急坂が待っていました。それにしても狙い通りのネーミングで・・・


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急坂を上りきった所の広場に今は無き「千頭森林鉄道」の車両が保存展示されていました。

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懐かしいです。
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温泉街まで戻ってきて、町営露天風呂「美女づくりの湯」で汗を流しました。
ぬるめの湯が気持ち良いです。(※入浴料400円・男女別)

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夕食後、地区の盆踊りへ。「日本の夏」です。
翌日は、大井川鐵道井川線(通称・南アルプスあぷとライン)で接岨峡の方へ行ってみました。
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台風7号接近の影響で、前日とは一転して雨模様に・・・。
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平成14年に大井川水系最大規模の多目的ダムとして完成した長島ダム。
手前左側の山のふもと(吊り橋の少し先)には、井川線旧線トンネルの跡が見えます。
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長島ダムとつながる接岨湖。
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この赤い橋の名は「レインボーブリッジ」で、東京にある同名の橋より先にできていたそうです。
町の人も親切な方が多く、この地では日々の忙しい生活の中で失いかけた「何か」を取り戻せたような気がしました。
ぜひ、旅行にいかがですか?
※次回、大井川鐵道マニ活編をやります。