長野訪問記第3弾です。
遠征の主たる目的の一つだったんですが、長野駅〜長野総合車両センター間で午前中に1往復運行されるクモユニ143型の職員輸送列車を撮影できました。
長野にはクモユニ143-1と-3の2両がいますが、もともとは身延線の旧型国電置き換え用としてワインレッド+白帯塗装でデビュー。その後スカ色となって幕張へ転じ房総地区の新聞輸送に従事、そして再び長野へ転属し現在にいたっています。
「定期列車」では無いものの、国鉄型の事業用車両が毎日のように本線上を走行する姿を見れるのは恐らくここ長野だけでしょう。
この職員輸送列車はほぼ毎日運行されているようですが、稀に115系やキハ110などで代走する事があるそうなのでご注意ください。
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予定時刻を過ぎても現れなかったのであきらめて引き揚げようとしたその時、長野方からクモユニ143-1がソロソロとやって来ました。
見事に失敗しています(´・ω・`)
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後討ちでリベンジ。
双頭連結器を装備していました。
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長野総合車両センター内には、解体待ちのサハ211の姿が・・・。
暑い日だったので陽炎(かげろう)が出ていますね。
(いずれも、信越線長野〜北長野間にて)