9月2日(土曜)に長野県諏訪湖で全国新作花火競技会が行われ、8月15日の湖上祭花火大会の時と同様、多くの臨時列車が運行されました。
今回も豊田電車区201系6+4の分割編成2本が助っ人として貸し出されるので、撮影に出かけました。
201系の諏訪遠征は今回で最後かもしれないので、折角だから長野県内で撮ろうと思ったんですが、駅から歩いて行ける範囲(概ね徒歩20分以内)に下り列車を撮れるポイントがあまり無いのでかなり悩みました。
↓
ホームで待つ人も見慣れぬ電車に「あれっ?」
甲府にて。
↓
ドラマ「青い鳥」の舞台(清澄駅)となった信濃境駅を通過する201系の臨時快速列車9609M。
トップナンバーのH1編成が来ました。

この後、駅を出て炎天下の中撮影地を探し歩き、上りも下りも無難に撮れそうな歩道橋に辿り着きました。
列車とは絡めづらかったですが、富士山もチラッと姿を見せるなかなかの好ポイントでした。
↓
テスト撮影。
しかし、携帯のサイトで情報収集していたらとんでもない事が判明しました。
ちょっとしたトラブルで、2本目の201系は豊田駅を約70分遅れで発車した・・・と。
ただでさえ列車の少ない地帯ですから、予定が大幅に狂ってしまいました。
で、とりあえず駅へ戻り、次の普通列車で隣の富士見駅に向かいました。
↓
富士見には飯田線の119系がいました。この車両も通常はこの駅には来ませんね。
豊橋までえらく遠そう・・・
↓
臨時「あずさ95号」はC2編成でした。
↓
小海線中込から上諏訪への団体臨時列車。
この辺では珍しいキハ110・111・112の5両編成です。
↓
前述のトラブルの影響で車両運用も変わりました。115系は大忙しです。
↓
さっき信濃境で見たH1編成が松本で分割され、うち6両編成の方が戻ってきました。
駅名標を入れて撮影できました。

↓
しばらくして10両編成のまま2本目の201系がやってきました。H8編成です。
前面は撮り逃しました。

さて、撮りたいものは一通り押さえたので帰ろうと思ったんですが、駅構内に放送が入り「え〜、今度の16時53分発普通列車小淵沢行きは運休とさせていただきま〜す」と。
そうなると、トータルで上り列車は2時間来ない事になります。
改札へ駅員氏に事情を聞きに行った所、「今度の特急スーパーあずさを臨時停車させるので小淵沢までなら特急券無しで自由席に乗っていい」との事でした。
↓
せっかくだから小淵沢まで「スーあず」に乗ってみた。
結局は小淵沢で待って、普通列車で帰りました。18キッパーの宿命ですから仕方ありません。
自宅に着いたのは22時になり疲れた一日でしたが、長野県内で201系を撮るという目的は何とか達成できたので満足しています。
さて、来年の諏訪湖花火臨は新鋭E233系か?それともベテラン201系か?
来年を楽しみにしよう。
【関連記事】※8月15日「諏訪湖祭湖上花火大会」の臨時列車
→幣ブログ内・マニ活日記vol,124 今年も諏訪湖花火臨を撮る