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マニ活日記

マニ活日記vol,133  さようなら長野電鉄湯田中のスイッチバック

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話は前後しますが、8月31日限りで長野電鉄湯田中駅のスイッチバックが廃止になりました。

湯田中駅は急勾配と踏切に挟まれている為、平坦な敷地が十分に確保できない事から苦肉の策でスイッチバックを行っていました。
しかし、もと小田急10000系ロマンスカー(HISE)の導入に伴い駅構内の改良が必要となり、このたびの廃止に至ったようです。

去就の危ぶまれる2000系特急車と共に撮ってきましたのでご覧下さい。



(上)撮影名所の夜間瀬橋を渡る2000系A編成
(下)2000系C編成。延徳~信州中野間。

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湯田中駅スイッチバックの様子。(画像奥から列車は来ます)
一旦ホームを通り過ぎて踏切上で停車【②】、そしてバックで戻ります【③】。

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今度は逆向きから発車時の様子です。
列車の進行方向は画像手前側ですが、ドアが閉まった後一旦後ろへ下がってポイントの切り換わりを待って【⑤】、こちらへ向かってきます。

nagaden010_c.jpg

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イマイチ判らなかった方はこちらを。
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長電にやってくるロマンスカーの列車名称は「ゆけむり」に決まりました。
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丸っこい断面と集団見合い型の座席配置が特徴の2000系車内。
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手書きの「1号車」に重みを感じました。
nagaden021_c.jpg




信濃路の夕暮れ、「湘南フェイス」の2000系の窓からは優しく明かりがこぼれる。
(上)夜間瀬にて。
(下)湯田中にて。

nagaden022_c.jpg

nagaden024_c.jpg



今回はもと東急電鉄の8500系車両は撮れませんでした。
ロマンスカー「ゆけむり」号とともに、次に長野を訪れた時に狙いたいと思います。
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~ Comment ~

そうでしたね… 

 お久しぶりです。
そう言えば無くなったんですよね…
 湯田中は、車では何度となく通って、ドライブインにも寄ったりしましたが、長電では通ったことが無かったんですよ。
 またこれで、名所の一つに行きそびれました。

No Subject 

>>痛勤形酷電様

実は、私も行くちょっと前までは廃止される事を知りませんでした。
国内にはたくさんの鉄道会社があり、たくさんの路線がありますが、それら全ての情報を得る事の大変さを思い知った次第です。


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