半月も引っ張ってきた越後マニ活シリーズですが、10月に入る前に何とか完結できそうです(汗
新潟地区では羽越本線(新津〜新発田〜酒田間)や磐越西線、米坂線で気動車が走っていますが、新津運輸区所属の車両がそれらを受け持っています。
内訳はキハ58・28形急行型車両が3両、古豪キハ52形が7両、キハ40・47・48形が40両、キハ110・111・112形が21両で計71両の気動車が配置されています。
(※他に「ばんえつ物語」号牽引機・C57 180蒸気機関車も所属)
注目すべきは、JR東日本のキハ47形がここ新津だけに配置されている事でしょうか。
また殆どの車両は新潟色や新・新潟色に塗られていますが、キハ40やキハ52、キハ58の中には懐かしい国鉄色に復元された車両もあり、趣味的に見ても十分楽しめるかと思います。
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海沿いを行く羽越本線の普通列車。
キハ40やキハ47がメインで運行されています。
二枚とも9/15 村上〜間島間にて。
上の画像は露出失敗しています。

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左から、国鉄時代の首都圏色に塗り直されたキハ40 583、新・新潟色のキハ47、新潟色キハ40の3両編成普通列車。
9/15 間島〜越後早川間にて。
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同じ羽越本線でも新津〜新発田間や、磐越西線ではキハ110の姿をよく見かけます。
9/16 中浦〜月岡間にて。
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新津16時32分発の833D坂町行きは、米坂線で運用される車両の出区→送り込み。
2両目はキハ52 121。 9/16 新津〜京ヶ瀬間・阿賀野川橋梁にて。
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米坂線の普通列車。勾配に強いキハ52は米坂線の運用が多い。
9/16 坂町〜越後大島間にて。
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同列車の後追い。キハ52 123でした。
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約50分後にやってきた下り1129Dの先頭には国鉄色のキハ52 127がキター━(゜∀゜)━!!
9/16 坂町〜越後大島間にて。
迂闊にも血圧はMAXに達し、同行のS君にお願いして坂町駅へ急行しました。↓
いました! キハ52 127。
塗装復元の際、床下機器がグレーに塗られましたが走り込んで馴染んできました。
9/16 坂町駅にて。
こうして首都圏ではなかなか味わえないディーゼルの魅力を堪能する事ができました。
帰宅してから、RM誌の267号・277号の特集記事を再度見返したら大糸線北部で運用に就いているキハ52に会いに行きたくなってしまいました。
【おまけ】帰り際に鑑賞した魚沼市(旧堀之内町)の花火