10月15・16日、高崎・信越線上野〜横川間でJR西日本金沢運転所の489系特急型電車を使用した「懐かしの特急白山」号が運転されました。
「白山」と言えば、上野から碓氷峠を越え長野・直江津経由で金沢まで
走っていた特急で、長野新幹線開業による横川〜軽井沢間廃止とともに消滅しました。
現在、489系は夜行急行「能登」として上野まで乗り入れており、間合いで「ホームライナー鴻巣」などの運用にも入っています。今回の臨時列車運転も「能登」の運用があるからこそ実現したのかもしれません。
↓信越線磯部〜安中間にて。【撮影:toshiさん】
