本来なら、「豊田電車区開設40周年ツアー」参加のネタを先に書きたかったんですが写真を撮りすぎた為、なかなか整理がつかないので先にこちらのネタからやらせて頂きます。
11月11〜12日にかけて、川崎重工業を出場した中央線快速用E233系H44編成(6+4)が兵庫→豊田間で回送され、この列車を撮るべく南武線西国立駅へ向かいました。
待望の2編成目ですが、車両番号も先に登場した
東急車輌製H43編成の続き番号が付番されています。
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EF65 1005に牽かれてやって来たE233系H44編成。逆光です。
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川重製の209系以降の車両では妻面に何本ものビード(ステンレスのひだ)があるのですが、このE233系でも健在でした。
この画像でもご確認いただけるかと思います。
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うほっ!眩しいぜ…orz
列車は立川で数分停車した後、豊田へ向かって発車して行きました。
豊田ではそのまま電車区に入っていったようで、カマが豊田電車区内に入って行くのは珍しい事だったんではないでしょうか?
立川駅ホーム先端の様子を伺うと「同業者」が多数いて大変な騒ぎになっていましたが、最近は小・中学生が多いですね。
私が同年代ぐらいだった頃、同級生に鉄ちゃんが殆どいなかった為、何だかバカにされそうでなかなか鉄道趣味をカミングアウトできなかったのを思い出してしまいました。