久し振りの「マニア活動」ですw
先日の事ですが、職場のテニス同好会合宿に行った帰りに富士急行線(富士吉田→大月)に乗りました。
お目当ては、もとJR165系「パノラマエクスプレスアルプス」の2000系「フジサン特急」です。
「パノラマ〜」時代は6両編成で組成されていましたが、富士急行では3+3に分割され別々に運用されています。この為、2つの編成で前面展望室の向きが逆になっている訳です。
この日初めて実車を見たんですが、富士山をモチーフにしたキャラクターが満遍なく描かれ、とても賑やかな印象を受けました。
↓小雨降る中、富士吉田駅に入線する2000系「フジサン特急2号」。大月まで35分の旅。

車両はご覧の通り富士吉田方に展望車【→1号車・料金300円の他、着席整理券100円】が付いた編成でした。3両編成中2・3号車が自由席【→料金300円】でしたが、敢えて1号車に乗りました。

↓もとグリーン車だっただけに、ゆったりとしたリクライニングシートが並ぶ室内。大きな窓と広々とした足元で快適である。
基本的には「パノラマ〜」時代と変わらない。

↓1号車のラウンジ。多少古めかしさは感じるが、豪華な造りである。

↓途中、都留文科大学駅に停車。(車内より)
この駅は去年11月に開業した新しい駅だが、都留市駅特急通過化の代わりに特急停車駅になった。駅前にはショッピングセンターもオープン。

終点・大月駅でも何点か撮影しました。
↓パンタグラフはシングルアーム化されました。

↓こちらはもと京王5000系の1000系。2000系入場時などは特急運用に就く事があるそうです。
何気にシングルアームパンタ化されていました。

↓大月駅で並ぶ2000系。

上にも書きましたが、この2000系はもと「パノラマエクスプレスアルプス」で、昔はよく中央線内で見かけていただけに懐かしさを覚えました。
老朽化も進んでいるんでしょうが、まだ頑張れそうです。大月で「あずさ」「かいじ」に乗り継ぎできる利便性の良さを生かして、たくさんの利用客を運ぶ列車であってほしいと思います。