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マニ活日記

マニ活日記vol,155  22年の歴史に幕・・・神岡鉄道

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疲労で体調が優れず、パソコンを開けなかったんですがぼちぼち復活していきます。



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11月30日をもって、富山市の猪谷駅~岐阜県飛騨市の奥飛騨温泉口駅間19,9kmを結んでいた第3セクターの神岡鉄道が営業を終了しました。

廃線の約1ヶ月前となる10月25~26日、職場の鉄道愛好家有志で神岡を訪れ、消え行く光景を記録してきました。



長野道・松本ICから安房峠~国道471号経由で奥飛騨温泉口駅前に到着。
KMDE101が出迎えてくれました。

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高架の飛騨神岡駅をさらに高い丘の上から俯瞰。
ラッキーな事に今日は2両編成だ!

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続きは↓へ・・・




奥飛騨温泉口駅ではフォトコンテストが開かれていました。
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14時18分発の猪谷行き208Dに乗車。
先頭車両はツアー客の貸切。2両で運行していた理由がわかりました。

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KM-101(おくひだ1号)車内。
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囲炉裏を配置しているサロンコーナー。
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センターにレイアウトされた運転台。
下回りも含め、国鉄キハ20型の発生品を多く使用しています。

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猪谷に到着した208D。
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今は「ひだなかやま」の表記も消えてしまったのでしょうか?
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飛騨神岡~神岡鉱山前間を行く226D。
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車で神岡鉱山前駅へ移動。
閉塞の取り扱いを行う駅です。

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築堤上の線路にはKMDD132号機が停まっていました。
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そして、226Dで到着後切り離されたKM-101が洗車中。
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鉱山前駅の運賃表兼時刻表。
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旅情を誘う奥飛騨温泉口駅の駅名標。

この後、我々一行は奥飛騨温泉郷の栃尾温泉に宿泊したのですが、駅からは約25kmの距離がありました。

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翌26日も神岡へ向かいました。
鉄道趣味誌にも載っていた撮影地にて一枚。 神岡大橋~奥飛騨温泉口間にて。

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神岡大橋~奥飛騨温泉口間にて。
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神岡鉄道開業時に新設された神岡大橋駅に停まるKM-101型。
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上画像の222D撮影を最後に我々は神岡を離れ、次の目的地の富山へ向かったのでした…。

その後の動きですが、岐阜県飛騨市長が神岡鉄道を観光鉄道として復活させる計画を発表。
現在では議会などでの承認段階だそうです。

今後の動向に注目したい所ですが、もし観光鉄道として再生を果たせたらまた訪れたいと思います。
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