
12月26日より、中央線快速と青梅線で新型車両E233系がついに営業運転を開始しました。
今日は夜勤明けでしたが、
kazu_nakamu氏と合流し早速「E233系デビュー撮影&乗車オフ」を敢行しました。
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kazu_nakamu氏お手製の運行行路表。
豊田5時10分発の528Hからの運用です。
朝の出区時点では分割編成のT43編成が充当されていましたが、528Hの時に国分寺駅で側扉に不具合があったようで、それが原因かは定かではありませんが929Hで武蔵小金井に入区する予定だったのを急遽豊田へ持って行って入区してしまいました。
「もう出てこないのか?」と思って情報集めをしていると、代わりに10両貫通のT2編成が豊田を出区したという情報を入手。
降りしきる雨の中でしたが、予定通りオフを行う事ができました。
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1229H撮影の為、まず中野へ。
先行の201系H7編成で試し撮りです。
雨足の強さがお分かりいただけるかと思います。
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やって来ました、E233系T2編成!
営業開始を祝う装飾類はありませんでした。
上り回送の183系と収める事が出来ました。
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フルカラーLEDが新鮮です。
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ビミョーに色使いが似てたりします(汗
我々は5分後の中央特快に乗り、先に出たE233系青梅行きに三鷹から乗車しました。
では、改めて車内を観察してみましょう。
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平成18年 新津車両製作所製。
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常磐線E531系と同じく、暖色系の内装でまとめられている客室。
拡幅車体で車内も広々としています。
湾曲した握り棒は初採用。
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座り心地の改善と一人当たりの占有幅拡大が行われた座席。
201系より3cm広くなりました。
座席下のヒーターの効きも良かったです。
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側扉の複層ガラスは結露防止に効果が期待できそうです。
床の黄色ブロックや戸当たりの黄色ラインはE531系から採用されました。
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優先席部は壁や床、吊り革、握り棒の配色を変えてあります。
また、荷棚や吊り革の位置が低めです。
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ドア開閉時に赤く点灯するランプは東海道線向けE231系から採用。
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青梅駅に到着。
E233系では下りの東京〜中野間、上りの全区間で快速運用時も【快速】と表示されます。
約10分の折返しの間に切符を買い直して、またこの列車で戻りました。

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最後に東京へ向けて去って行く1328Hを撮影。
国分寺にて。
2008年3月迄に「四季彩」を除く豊田電車区201系を全て置き換えという事で、来年はさらに世代交代の動きが活発になります。
E233系の投入計画浮上以降、幣ブログでは中央・青梅線の動きを優先して活動してきましたが、どうやら来年もそうなりそうな感じです。
201系の運用離脱や3月に予定されている五日市線・八高線・富士急行線でのE233系運行開始等、できるだけ追っていきたいと思います。
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