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マニ活日記

マニ活日記vol,62  鹿島臨港線を訪ねる

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今日も自宅静養です・・・。
そういえばUPするのを忘れていたネタがありました。

今月23日に茨城県鹿嶋へ行った際、車で鹿島臨海鉄道・鹿島臨港線の様子を見てきました。
鹿島臨港線とは、鹿嶋市のJR鹿島サッカースタジアム駅(以下、スタジアムと略)から南下し神栖市の奥野谷浜まで19.2kmの路線で現在は貨物専用線となっています。
同社大洗鹿島線(スタジアム~水戸間)開業前の昭和58年11月30日までは鹿島神宮~北鹿島(現・スタジアム)~鹿島港南(現在は廃止)間で1日3往復、旧国鉄キハ10型を譲り受けた車両を使用し旅客営業を行っていました。

現在ではスタジアム駅を介してJR線に直通する貨物列車が通る他、大洗鹿島線の気動車が神栖貨物駅隣接の車両区で検査・修繕を受ける時にこの線を走ります。

なお、10月16日には鹿嶋まつりのイベントの一環としてスタジアム駅~神栖駅間で1日限りの旅客列車復活運行(6000型・3往復)が行われました。当日は行けなかったんですが、臨鉄の公式サイトにその時の様子が出ています。
→鹿島臨海鉄道公式HPへ


↓神栖駅北方の深芝新道踏切より神栖駅方を向いたもの。この先200m程先からヤードが広がってくる。
20051031003742.jpg


↓上画像の約200m先地点より。ヤード沿いは和田山緑地公園になっているので撮影は可能。
20051031004324.jpg


↓上画像の場所からさらに先へ進んだ所より。KRD3型ディーゼル機関車が入換作業を行っていました。
20051031004723.jpg


↓正面にマリンライナーはまなす7000型の姿が見えます。
20051031005010.jpg


↓車でヤードの反対側へ。車両区はこちら側にあります。
公道から7000型が撮影できました。
20051031005244.jpg


↓また、その横では6000型の整備が行われていました。
20051031005752.jpg


↓神栖駅から南へ3km程、神之池(ごうのいけ)公園付近の歩道橋上より。
上が奥野谷浜方、下が神栖~スタジアム方を写したもの。
20051031010258.jpg

20051031010345.jpg


↓上画像の神之池歩道橋から南東へ約2km、鹿島港南踏切より神栖~スタジアム方を向いて撮影。
昔は踏切は無く、この場所に1面ホームしかない鹿島港南駅(当時の旅客列車の終点)があったそうです。ウィキペディアによれば、気動車は一旦この先(画像とは逆側)の知手(しって)駅まで回送してから鹿島港南まで戻って客扱いし、再び鹿島神宮へと向かっていたとの事。
20051031014201.jpg


今回のレポはここで終了ですが、線路はこの先知手~奥野谷浜へと続いています。また途中には工場への引込み線も存在するので、オモシロそうな感じです。
ちなみに、先述の和田山緑地公園内に神栖旅客駅の遺構が残っているというので歩いて回ったんですが、それらしき場所で電力会社の方が鉄塔の保守工事をやっていて近づく事ができず確認には至りませんでした。

現在も公園の中ほどにある駐車場が、駅のちょっとしたロータリーを兼ねていたようです。
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