西武鉄道は101・301系車両置き換え用として、今年度より2011年度にかけて新型通勤車・30000系を計120両投入する事を発表しました。
「Smile Train」をコンセプトに、今年度より新しいシンボルマークやコーポレートカラーを制定した同鉄道を象徴する車両となるようで、ニュースリリースのイメージパースを見る限りとても斬新なデザインに見えました。
最終的には8両編成が12本・6両編成が3本・2両編成が3本が揃う予定で、前面が非貫通であることから地下鉄への乗り入れ車ではない事がわかります。
また20000系や6000系と違い、併結運用があるっぽいですね。
車体は20000系と同様のアルミダブルスキン構体ですが車体幅が2,930mmとなり、同鉄道の
通勤型車両で初の拡幅車体を採用。
また、故障発生時の輸送障害低減、荷棚や吊り手の低位置化・優先席や出入口付近の明確化などユニバーサルデザインの導入、各ドア上にLCD液晶モニタ設置・・・と、JR東日本のE233系車両等と類似した最新設備を持ち合わせた車両となるそうです。
実車の登場を楽しみに待ちたいと思います。
西武鉄道公式HP・ニュースリリース(4/27・PDFファイル)
http://www.seibu-group.co.jp/railways/kouhou/news/2007/0427.1.pdf↓
新型車両に置き換えられる事となった新101系。
まだ今のうちなら池袋線系統、新宿線系統のどちらでも記録できるチャンスは多い。
2006年6月・新宿線西武柳沢にて。_cs.jpg)
【TBを送信させていただきました】
「TOMOの鉄日誌」さん