更新の遅れが続いており、申し訳ありません・・・
早く定時運行に回復できるよう、努めてまいります。
4月21日はラシ316氏とトロッコ気動車「風っこ」による「風っこくるり」号を撮るため、久留里線を訪ねました。
ちばデスティネーションキャンペーンの一環で運行された列車でしたが、久留里線でこのような臨時列車が運行されたのは最近では珍しいケースと言えるでしょう。
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日本全国のJRで今もキハ30に乗れるのはここ、久留里線だけとなりました。 木更津にて。
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倉で休むDE10とキハ30。
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キハ30 100を望遠で。
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久留里線各車両に貼られているステッカー。タヌキは狸ばやしで有名な証誠寺が木更津にあるからですかね?
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東清川駅待合室に掲出されていたお知らせ。
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キハ38+キハ37+キハ48「風っこ」で運転された「風っこくるり」号。
ヘッドマークにはやはりタヌキが・・・。 上総清川〜東清川間にて。
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夕方、上総亀山から戻ってきた「風っこくるり」号。
「風っこ」が先頭に出る事はありませんでした。
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同列車を後追い。
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夕暮れを走るキハ38+キハ37。
露出がギリギリでした。
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帰りに乗ったキハ30 62。
古老・キハ30の他、キハ37やキハ38もここ久留里線でしか乗れない珍車ですね。(※JR西日本のキハ37は現在休車扱い)
今のところ車両の置き換え計画は具体化していませんが、最も新しいキハ38でも製造から20年が経っていますので、元気に走っているうちに少しでも多く記録しておきたいと思います。
なお、最近久留里線各車両の方向幕部分に「久留里線」と表示された黄色のアクリル板が張られました。
久留里線以外で営業運転する事はこの先も恐らく無いでしょうからね。
「名物」とも言えるタブレットがデザインされていて、ちょっとユニークです。