201の廃回ネタ続きます。
T130(旧H25)が去った2日後の5月10日、今度は二代目T104(旧H4)編成が廃車回送されました。
↓
4月11日、1342Tで東京に向かうT104編成。【撮影:筆者】
↓
廃回前日の5月9日、最終運用となる23Tで豊田に帰るT104編成。【撮影/筆者】
この編成は昭和61年3月〜平成8年9月までの間、武蔵野線で使用されていた編成でした。
当時、武蔵野線は6両編成で運転されていて、青梅・五日市線の6両運用にも入る事がありました。
もちろん、京葉線東京地下駅にも乗り入れています。
平成8年、武蔵野線8両編成化に際して京浜東北線209系新製投入により捻出された103系で置き換えられる事になり、6両編成2本からモハ2両を抜き取って10両編成1本を組成、中央総武緩行線用として三鷹区へ転属しました。
しかし、その1年後には武蔵小金井区へ再度転属、中央快速線に戻る・・・という異色な経歴の持ち主です。
回送当日は筆者も撮影に出かけたのですが、胃腸炎による吐き気で撮影に専念できず引き上げてしまいました。
相模湖にて撮影されたkazu_nakamu氏から提供していただきました。
【以下、撮影/提供:kazu_nakamu氏】↓
よく見ると武蔵野線時代に使用していた編成番号札が・・・
↓
廃回が行った後、お昼ごろにはT133編成による試運転列車が運転された。

さようなら、H4。・゚・(ノД`)・゚・。
2代目201系T104(旧H4)編成
1981(昭和56)年9〜10月・日本車輌/東急車輌にて落成
最終配置・・・豊田電車区
1986年(?)・武蔵野線転属にあたり車両組替え
1996年・武蔵野線→中央総武緩行線転属に伴い車両組換え
2007年3月・分割運用からの撤退により、H4→T104編成(2代目)に改番
2007年5月10日・廃車回送される