さて、前出のマニ活日記vol,216でE257系を撮った中神駅からは高速ヘリに乗って(嘘)、大急ぎで武蔵野線の東所沢駅にやって来ました。
こちらも知人からの情報だったんですが、豊田電車区所属の115系訓練車が大宮総合車両センターを出場し豊田に帰って来るのだ・・・と。
この豊田電車区115系訓練車、3月には甲府へ疎開され、その後豊田に戻ってきたと思ったら4月23日に東大宮(操)へ回送・・・と最近不穏な動きをしておりました。
車齢がかなり古く、外観も塗装が剥げたり色褪せたりしていた為、4月の回送は廃車前提によるものと予想する人が多かったと思います。(筆者も含む)
ところが・・・
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綺麗にお色直しして帰ってきました!
菱形パンタグラフと特徴のある前照灯、側戸袋窓の白色Hゴムは健在!!
足周りもピカピカです。
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【参考】3月11日、疎開先の甲府から豊田へ戻る115系訓練車。
色褪せが酷い状態でした。【撮影/提供:kazu_nakamu氏】
こうして綺麗に整備されて戻って来るという事は、まだこの車両を使う
つもりであるという事でしょうから非常に喜ばしく思います。
特にモハ114-827については唯一残存する低屋根仕様800番台車で、希少価値の高い車両です。この4両が一日でも長生きしてくれる事を願ってやみません。