↓
T18編成時代末期の3月10日、武蔵五日市に到着した「ホリデー快速あきがわ」3号。
7月5日、201系2代目T117(旧H18)編成が長野へ回送されて行きました。
この編成は当時の国鉄昭和58年度第一次債務にて製造され、後に中央・総武線各駅停車(現在は青梅・五日市線で運用中)に投入された「軽装車」を除けば最も車齢の若いグループに属していました。
落成は1984(昭和59)年8月なので、実質23年弱で第一線を退く事になります。
個人的には「Tc111〜あたりの編成はまだまだ新しい」という認識だったんですが、もう201系は軒並み20年選手ですからベテランの域なんですよね。
お疲れ様でした、H18・。・゚・(ノД`)・゚・。
↓
難所、小仏の関も201系には通い慣れた道だ。
来世でまた会おう!
201系2代目T117(旧H18)編成
1984(昭和59)年8月・川崎重工にて落成
新製配置・・・武蔵小金井電車区
最終配置・・・豊田電車区
2007年3月18日・・・分割運用からの撤退によりH18→T117(2代目)に改番
2007年7月5日・・・・廃車回送される