身近な話題なので、ちょっとこちらにも触れてみようと思います。


西武鉄道は、新規で投入を計画している新型通勤型車両「30000系」が来年4月末に新宿線系統で営業開始すると、12月5日付けのリリースで発表しました。

【参考】西武鉄道12月5日発表ニュースリリース
http://www.seibu-group.co.jp/railways/kouhou/news/2007/1205.pdf


車体は20000系と同様のアルミダブルスキン構造ですが、拡幅車体となりTIMS(西武鉄道では「S-TIM」と命名)を搭載するなどJR東日本E233系の設計思想を一部取り入れた車両になるみたいですね。
その中で、タマゴ型形状のつり革やドーム型の天井などユニークなオリジナルデザインも織り込まれています。

来年度は8両編成3本(新宿線系統2・池袋線系統1)が配置され順次運転を開始するとの事で、地元の拝島線でも乗る事ができそうです。

3ドア車の101系(N101系)が数を減らしていくのは寂しい限りですが。。。
























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