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マニ活日記

マニ活日記vol,384 九州シリーズ・2 九州の415系

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九州シリーズ、続いては415系です。

関東在住の者としては、415系と言うとやはり「常磐線」のイメージが強いんですが、鋼製車については2007(平成18)年3月にすべて運用を離脱、ステンレス車体の1500番台車についても上野口に姿を見せる事は無くなってしまいました。


解体を待つ元・JR東日本勝田車両センター所属415系。
2008年6月23日/鹿島臨海鉄道・神栖貨物駅にて。

k415011_c.jpg


JR九州においてもJR化後に誕生した811系以降の新世代車両の台頭によって以前に比べるとかなり活躍の場は減っているようですが、811系以降の車両は交流電化区間専用の為、関門トンネルを越える運用(※下関側は直流電化)は交直流両用の415系が全て受け持っています。

そして現在は、南福岡電車区に4両編成×18本(うち13本は1500番台車)・門司港運転区に4両編成×14本・大分車両センターに4両編成×9本・鹿児島総合車両所に4両編成×5本(2007年に南福岡より転属)が在籍しています。

それでは、道中の合間に記録できた415系の画像を貼っていきます。



本州側の下関で発車を待つ415系・FJ-122編成(門司港車)。
以前は山陽本線の新山口駅まで乗り入れてましたが、2005年に廃止されました。
2008年3月8日/下関にて。

jrq009_c.jpg



門司港構内で休むFJ-103編成(門司港車)。
側面の青い帯が1本多いだけでも東日本車とはイメージが違って見えますね。。。
2008年3月2日/鹿児島本線・門司港にて。

jrq014_c.jpg
クハ411-103。
一部の窓が固定化されている他、屋根上のベンチレーターが撤去されています。

jrq011_c.jpg
モハ415-103。
jrq012_c.jpg
モハ414-103。
側面行き先表示機が撤去されてます。

jrq013_c.jpg
こちら側の先頭はトイレ付きのクハ411-203。
jrq010_c.jpg



門司港運転区に集う415系。
2008年3月2日/九州鉄道記念館敷地内にて。

jrq015_c.jpg



FM-9編成(南福岡車)。
日豊本線の小倉~宇佐間では昼間時間帯でも415系をよく見かけました。
2008年11月4日/日豊本線・宇佐にて。

jrq016_c.jpg



そして11月7日夜、再びFM-9編成に遭遇・・・。
1500番台には会えずじまい(笑)
門司にて。

jrq017_c.jpg


今のところ、JR九州が新たな交直流電車の新造を計画している様子は見られないので、九州では暫くは415系鋼製車の走る姿を見る事ができるものと思います。。。
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~ Comment ~

なつかしい 

415系が活躍しているのが羨ましいですねー。

なかなか九州には縁がないですが、是非行きたいものです。

 

>>三鷹区浅倉派様

九州の車両は特急車を中心に派手なイメージがあるんですが、その一方でこの415系やキハ58なんかも現役で残ってたりするんですよね。

カラーリングこそ変わってしまいましたが、筑肥線には201系と103系を2で足して割ったような103系1500番台とか・・・。

機会があったら是非訪れてみてください。

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