スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←マニ活日記vol,429 「四季彩」大宮へ! →マニ活日記vol,431 京王井の頭線に「新色」?車両登場
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

マニ活日記

マニ活日記vol,430 茨城の非電化路線2009・JR水郡線

 ←マニ活日記vol,429 「四季彩」大宮へ! →マニ活日記vol,431 京王井の頭線に「新色」?車両登場
茨城のディーゼルネタに戻ります。。。

マニ活日記vol,426で、ひたちなか海浜鉄道を撮影した後、国道を西へ向かって行くと約10分くらいでJR水郡線の線路にぶつかりました。

自身、水郡線は乗ったことも見たことも無く、撮影地もよく分からない状態。

カーナビで見るとそこは常陸津田駅周辺でしたが、撮影に適した場所ではなかったんで水戸駅方向へ戻ってみる事にしました。

次の列車まで時間が空いてたので、とりあえず近くの公園の駐車場に車を停めてロケハンを開始。
那珂川の近くで撮れそうな場所を見つけ、列車の接近を待ちました。



やってきたのはキハE131+キハE132の2両編成。
現在のところでは、水郡線オリジナルの車両ですね。

sg101_c.jpg



水郡線を走るのは、2007(平成19)年デビューのキハE130型(両運転台)とキハE131型+キハE132型(片運転台・2両固定)で、計39両が常陸大子の水郡線営業所に配置されています。
なお、それ以前に走っていたキハ110系列は、東北や新潟の各非電化路線へ散っていきました。

しかしこのキハE130、E231系の設計思想をもとに作られた為か、実に「電車」チックな車両ですね。
水戸場面での混雑に対応する為1両あたり片側3箇所ドアが設置されており、さしずめ「平成のキハ30」と言ったところでしょうか。。。


これ1カットでは物足りなかったんで、今度は那珂市方向へ。
道路沿いに相対式ホームの下菅谷という駅があったんで、ここで撮ってみる事にしました。



下菅谷駅に進入するキハE131+キハE132。
sg102_c.jpg
上下列車が交換しました。
sg103_c.jpg


両運転台仕様のキハE130が撮れず残念でしたが、時間の都合によりこれにて撤収しました。
また機会があれば、もう少し奥の方へまで行って撮影したいと思います。今後の課題という事で・・・


【おまけ】
那珂川橋梁架け替えによる高架橋工事が行われていました。
下に見えるのが現在の線路です。

画像 2938_c

スポンサーサイト



~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

~ Trackback ~

トラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【マニ活日記vol,429 「四季彩」大宮へ!】へ
  • 【マニ活日記vol,431 京王井の頭線に「新色」?車両登場】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。