スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←マニ活日記vol,433 南武線205系試運転を撮る →マニ活日記vol,435 「西武・電車フェスタ2009in武蔵丘車両検修場」に行く
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

マニ活日記

マニ活日記vol,434 205系・元ケヨM66編成のMM’44が長野へ

 ←マニ活日記vol,433 南武線205系試運転を撮る →マニ活日記vol,435 「西武・電車フェスタ2009in武蔵丘車両検修場」に行く
西府で南武線の乗務員訓練列車を撮った後は、そのまま車で埼玉県方面へ。
205系元M66編成(京葉車セ所属・武蔵野線用)から外れたモハ205/204-44の長野配給を撮影に向かいました。


M66編成は、もともと山手線を走っていたトウ11編成(6M5T・11両編成)でしたが、E231系500番台の投入により2002(平成14)年に6ドア車1両を抜いて京葉線用ケヨ23編成として京葉車両センターへ転属。
しかし、2007(平成19)年に武蔵野線増発用名義で、編成中のサハ205-29・30を抜き6M2Tとして武蔵野線用に転用。ここでM66編成と付番されました。
(※その後、サハ205-29・30は川越車両センターに疎開留置。)



M66編成として武蔵野線を走っていた頃。【2007年8月/北府中にて】
musa104_c.jpg



川越車両センターにて疎開留置していたサハ205-30。
遠くに埼京線用の車両が見えます。【2008年10月/川越車両センター外周公道にて】

2008he004_c.jpg



M66編成はVVVF化された5000番台主体の武蔵野線で異彩を放っていましたが今年に入って運用を離脱。3月2日にモハ205/204-44ユニットを抜いた6両が大宮総合車両センターへ入場し、同26日には編成から外れたモハ205/204-44ユニットが幕張車両センターへ疎開回送されました。

一方で、川越に疎開後暫く留置されたままだったサハ205-29・30は2月25日に大宮総合車両センターに入場。
4月30日にM66編成の6両+サハ205-29・30の8両(4M4T)が横浜線用クラH28編成として大宮総合車両センターを出場し、鎌倉総合車両センターへ回送。5月より同線で営業運転を開始しています。


そして幕張で疎開留置していたモハ205/204-44ユニットは、5月28日に再び京葉車両センターへ戻りましたが、6月3日に「長野送り」となったワケです。。。


現地には配給列車通過予定時刻の約1時間前に到着。205系の普電を撮りながら本番に備えました。


205系が行き交う武蔵野線。
【上】5000番台車モハを組み込んだM20編成。
【下】武蔵野線新製投入組の「メルヘン顔」M62編成。

musa105_c.jpg

musa106_c.jpg



EF64 36号機牽引、「ゆうマニ」にエスコートされ長野へ向かうモハ205/204-44ユニット。
m66mm44-2_c.jpg



テキトーに撮ったモノですが・・・
中央本線の狭小トンネル通過対策でしょうか、モハ205-44はパンタグラフが完全に撤去されていました。
方向幕も抜かれてますね。

m66mm44-3_c.jpg



他線区転用改造とかではなく、恐らくこのまま廃車→解体になるものと思います。

しかし、元トウ11編成(→元ケヨ23編成→元ケヨM66編成→現クラH28編成)は波乱に満ちた「車生」を送ってますね。
横浜線においても、唯一6ドア車を連結していない異端児となってます。


横浜線では、205系自体が他系列車両(新型?)に淘汰される時まで残る事ができるんでしょうか。。。



こちらは長野配給の前日に、尾久→東大宮(操)→新習志野間で運転されたEF64 36+「ゆうマニ」の送り込み配給。
【2点ともに撮影/提供:かすけ様/南浦和にて。】
DSC02431.jpg

DSC02433.jpg


かすけ様、画像提供有難うございましたm(_ _)m
スポンサーサイト



~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

~ Trackback ~

トラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【マニ活日記vol,433 南武線205系試運転を撮る】へ
  • 【マニ活日記vol,435 「西武・電車フェスタ2009in武蔵丘車両検修場」に行く】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。