日曜日は朝から晴天に恵まれ・・・
カメラを持って久しぶりの遠出です。鉄道ダイヤ情報の3月号を見て東武1800系通勤型改造車に会いたくなり一路北へ。
拝島から八高線を乗り継ぎ寄居へ、寄居からは秩父鉄道に乗換えて東武伊勢崎線との接続駅・羽生へ向かいました。
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八高北線のキハ111+112。寄居にて。
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秩父鉄道5000系はもと都営三田線の6000系。羽生にて。
羽生から東武伊勢崎線の準急電車で3つ目、館林駅で降ります。利根川を渡ったので此処は群馬県ですね。
周りを見回すと、佐野線ホームに1800系が!
遥々やってきた私を出迎えてくれました。

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「通勤型車両」にしては、やはり豪華な客室内。
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乗務員室を覗いてみました。「押しスイッチが並び、登場時からのイメージを残している」(by:DJ誌3月号)
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小泉線の列車も1800系でした。ホーム端から望遠で狙うもこれでいっぱいいっぱい・・・OTL

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8000系のワンマン運転対応車として登場した3連の850系もツーマンで佐野線の運用に入っていました。3月改正以降、佐野線は800・850系で統一されワンマン運転が開始されます。【※:トリミング処理をしています。ご勘弁を・・・】
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ドアの上にはLED案内表示器(千鳥配置)も設置。
今回は吊掛駆動車・5050系を撮影する事はできませんでした。太田まで行けば桐生線で見れたのでしょうが、時間切れで断念しました。
撮影場所をろくに調べず出かけたもので、あまりいい写真を撮れなかった事も心残りですね。
前述の3月18日ダイヤ改正以降は佐野線の他、伊勢崎線太田〜伊勢崎間・桐生線で800・850系によるワンマン運転が開始され1800系と5050系は小泉線館林〜西小泉間の限定使用になります。
今後の処遇が非常に気になる所です。