
タイトルを見て「何だ?」と思われた方もいらっしゃったかと思います。今回は少し趣向を変え…
3月31日、わが家から広大な国営昭和記念公園を挟んだ反対側に位置する青梅線西立川駅の発車メロディーが松任谷(荒井)由実さんの「雨のステイション」の曲をアレンジしたものに変わりました。
「雨のステイション」という曲は松任谷さんが若い頃の自分自身を綴った曲で、まだ米軍基地があった頃の西立川駅がモデルなのだそうです。
<六月は蒼く煙って 何もかもにじませている
雨のステイション 会える気がして いくつ人影見送っただろう…>
実際に聴いてきましたが、公園が出来る前の寂しげな西立川を思い出させるようで私個人的にはいいと思いました。
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駅を出た所には歌碑も建てられています。
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現在の西立川駅(公園口より)。高層マンションも増えてきました。
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昔は「ディスコ」もあったという西立川。それがウソのような現在の光景。
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同駅に進入する201系青67編成。上り列車がよく撮れるので、しばしば訪れています。
なお、とりあえず6月までの試験導入ですが、好評ならさらに期間が延長されるとの事です。